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伊豆スカイラインを走って思う

2013-05-29 Wed


どうしても伊豆半島をバイクで走ってみたかった。なので行って来た。GWに日帰りで。バイクで伊豆を走るのは初めて。例によって早出した。

目的は伊豆スカイラインを走ること

目的は伊豆スカイライン。伊豆の走り始めはこの道と決めていた。いかにも爽やかなイメージがあるではないか。


午前2時に板橋の自宅を出る。一般道で行く。246と129で平塚まで行き134と135で伊東方面へ向かう。伊豆スカイラインの位置はこのとおり。(地図ご提供)

伊豆スカイラインはここにある

日の出は熱海の南で迎えた。

日の出は南熱海で迎えた

伊東を過ぎて山側に入ると伊豆スカイラインがある。道路の営業が開始される6時ジャストに天城高原ICに着いた。

営業開始早々だから誰も走っていない。料金所で「二輪は事故が多いから気を付けてね」と言われた。その意味は走り出してすぐに悟った。

この道路は高低差が少ない上に、ほとんどストレートに近い高速ワインディングロード。直線と緩やかなカーブが続く。きついカーブとアップダウンが続く峠のワインディングとは違う。コーナーはすべて高速コーナー。走り屋の格好の的だ。

走り始めてすぐに鹿が道路を横切った。鹿といえどもハイスピードで出くわせば必ず事故になる。こんなことが原因でも事故は起こる。ライダーのスキルやバイクのスペックの問題ではない。

料金所で言われた「二輪は事故が多いから」の言葉を反芻しながら走った。

セローは飛ばすバイクではないので、途中途中で停車して景色を堪能する。

途中の景色はさすがによかった

時間が経つにつれ、走り屋たちが現れ出した。早朝の空いている高速レーンを彼らはハイスピードで駆け抜ける。サーキットで見るなら雄姿だろうが、ここは公道だ。純粋な自損事故なら自滅だが、他車を巻き込むことも相当な確率であり得る。あのスピードでは他車は避けようがない。

そんなことを感じながら走り終えた。そのまま芦ノ湖スカイラインを抜け、箱根の温泉街を通って帰路についた。

帰宅後、ネットでこの道路で二輪事故が過去に頻発し、大きな問題になっていたことを知った。その後、静岡県警と地元ライダーの協力で事故は減少しつつあることも知った。

地元警察とライダーの協力で、事故は減少している

今回この道路で感じたことがきっかけで、二輪の事故はどうすれば防ぐことができるのか、真剣に考え始めた。事故はあまりに悲惨だ。この道で容易に想像できた。

大事なきっかけを得た。とても有意義なツーリングだった。

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