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夏の反省

2012-09-10 Mon

毎年のことではあるが、今年の夏もビールをよく飲んだ。

夏はサッポロ黒生がさっぱりしてていい

暑いときに飲む最初の一杯は美味いが、ビールそのものは特に美味しいものではなく、惰性で飲んでいる感もある。ま、飽きもせずよく飲んだもんだ。


ビールのアルコール度は5%前後。酒飲みにとっては、というか、普段アルコール度数の高い酒を飲む方にとってはもの足りないだろう。

ビールはある程度の量を飲むと、大量の水分を取るわけだから、いい加減飽きてくる。お腹ガポガポ、小便も近くなる。だからそれほど大量のビールは飲めない。アルコール度数の高い酒を飲まずにビールだけで終われば、アルコール摂取量はそれほど多くはならない。

実は今年の1月から4月まで4ヶ月間を完全禁酒した。ゴールデンウィーク中に禁酒を解いたが、アルコール摂取量を抑える目的もあって、以降酒は原則ビールに限定した。これが功を奏したか、5月から毎日飲んでいる割には体調はそれほど悪くはない。

8月の末、血液検査をした。毎日毎日ビールを飲み、前日も普段通り飲んだ翌日朝の検査。結果は以下。

検査結果(2012/08/22):
 検査項目  値(標準値)
 AST     :32(5-40)
 ALT :36(5-45)
 γGTP :101(0-85)
 総ビリルビン:2.0(0.2-1.1)
 尿酸 :6.8(3.8-7.0)

酒飲みは血液検査を定期的にやったほうがいいよ

ASTとALTは正常値。γGTP と総ビリルビンが標準値を超えたが、それほど驚くべき数値ではない。私の経験だと、この程度なら1週間の禁酒で治る。肝臓系はそれほど傷んではいない。(注:これはあくまで私の過去の実績に照らしての話ね。この数値だって正真正銘の飲み過ぎ危険値だとおっしゃる方へ、念のため。)

実は恐れていたのは尿酸値。世にも恐ろしい痛みに襲われる痛風にだけはなりなくない。痛風の原因と言われているプリン体が除去されていない普通のビールをガンガン飲んでいたので心配していたが、尿酸値は正常。助かった。痛風はビールよりも体質や食生活が影響するのだろうか。

ビールを毎日飲んでもアルコールの摂取量はそれほど多くないので、肝臓はひどくは傷まない。スピリッツ系や日本酒など、高アルコール度の酒をたくさん飲むと、肝臓は悲鳴をあける。

それとともに依存症への危険度が飛躍的に高まる。依存症になるならない、は体質や環境などの要因もあるようだから一概には言えないが、アルコール摂取量と依存症になる度合いは、正の相関関係であることは確か。摂取量を抑えることが依存への防止策になることは間違いない。

こうして暑い夏をビールで乗り切った。夏の暑さもそろそろ終わりだ。ビールばかりガバガバ飲むのはもうやめよう。アルコールそのものを控えよう。これから涼しくなればやることはとても増えるはずだし、そうしていかないといけない。

いつまでもビールばっかり飲んでないで、やるべきことをやらなくっちゃね。

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