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役職離任

2012-07-27 Fri

最近よく考えるのは、来年6月の役職離任をどうするかだ。私が勤める会社では、管理職は役職離任後も会社に残ることができるが、いわゆる早期退職の選択もある。役職離任を機に会社に残るか去るかの選択をしないといけない。

いつもの通勤風景

手続き上、選択の最終時期は役職離任の半年前だろう。選択まであと約半年を切る。半年なんてあっという間だ。


さてどうするか。

住宅ローンや子供への出費は無い。ボロ家ではあるが持家。扶養は妻1人に犬1匹。選択の幅は比較的広い。現在の会社に残る、これが一番リスクが少ない。他の会社に転職する手も可能性がゼロではない。アルバイトや事業を始めるなんて選択肢もあり得る。

完全にリタイアする、これはない。最低レベルでも生活するには金がかかる。遊んで暮らすほど恵まれてはいない。

公的年金は65歳から支給される。年金制度が崩壊していなければの話だが。金銭面で目標とすべきは、55歳から65歳までの10年間を蓄えを崩すことなく過ごすことだ。

会社の同年代を見ていると、ほとんどの場合、役職離任後も会社に残る。年金開始年齢の遅延、高齢化社会への対応から、定年後の再雇用を義務付ける法案が既に成立している。会社もそれに対応し、役職定年者の再雇用の実現に努めている。

会社としては人件費を節約したい、できれば早く退職してもらいたい、それがホンネだろう。スンナリと辞めると退職金が割増しされる。どうしても残ってほしいと会社から熱望される方もいるが、幸か不幸か、私はその中に入っていない。

こうした状況でわが道を選択する。半年以内に。悩み迷って当然だろう。いろんなものさしで判断しないといけない。

どういう選択をするにせよ、自分で納得できる決定をしないと。自分の人生に責任を果たさないと。

迷いの日々は続く。

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