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節電タイプの家電製品を購入

2012-07-18 Wed

先のリビング&キッチンのリフォームではクーラーを付けていなかった。1ヶ月くらい前、夏に備え購入した。ついでに15年くらい前からここ実家で使われていた冷蔵庫を買い替えた。

クーラーはダイキン。耐久財なのでグレードのいいものを思い切って購入。

ダイキンの節電タイプのエアコン

最安品の2倍くらいの値段だが、機能と耐久性、そして節電タイプつまりランニングコストの安さを重視して選んだ。


クーラーは大手が激烈なシェア争いをしているが、私にとってブランドイメージが一番いいのはダイキン。

ところでダイキンの社名だが、もともと大阪金属工業。同じくダイハツは大阪発動機、ダイヘンが大阪変圧器、ダイビルが大阪ビルヂング、古くは大毎(ダイマイ)が大阪毎日。話と関係ないけど。

大阪金属工業というと、まったくイメージが違う会社に聞こえる。いろんな紆余曲折があって空調系を主力とする会社として成長し、ダイキンというブランドを確立した。ブランディング戦略の成功例だよね。

機能の説明は省略するが、評価のポイントはランニングコスト。単年だと電気代の差は数千円だが、クーラーは20年以上は使えるから、節約代はバカにならない。

冷蔵庫も同じ。最近の製品は節電能力が高い。

冷蔵庫の電気使用量は家電のなかで1番

冷蔵庫も20年以上は使える。節電による節約効果は大きい。

クーラー(暖房としても使用できる)と冷蔵庫は家電製品のなかでは電気使用率が高いから、2つとも節電タイプにすれば節約効果が一層出る。そう思って少々高価な節電タイプを購入した。

これも老後に備えての話。定収入のある今のうちに購入して、今後のランニングコストを低く抑える。遠い将来の話だと思っていたが、実は話はかなり現実的。このあたりの話題も今後のテーマとして扱っていこう。

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