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セブンイレブンで思うこと

2012-06-13 Wed

最寄りの地下鉄の駅に出口が4つある。そのうち3つの出口近くにセブンイレブンがある。セブンイレブンは他のコンビニに比べ収益率が高い。商売上手なわけだ。

そんなセブンイレブンのレジで、みなさんは何にご注目か?私はこれ。毎回注視するのは、レジ打ちが打つ年齢キー。

年齢キーが押されるセブンイレブンのレジ

レジ打ちの直感で押される。自分が何歳に見られているか、これでわかる。


度重なる観察の結果、私の場合は49キーが90%の確率で押される。10%は39キーと50キー。実年齢が54歳だから、ちょっとは若く見られているのかも。

嬉しい気持ちもするが、49キーよりトシ上は50キー。それ以上のキーはない。誰がどう見てもジジイに見える場合のみ50キーが押されるようで、49キーが押されたからといって40台に見えるということではないようだ。

日本人の若いレジ打ちの場合は、日本人の年齢的特徴をよく理解しているから、直感とは言え、年齢判断は外見的特徴を一瞬で間違いなくとらえようと、わずかではあるが努力をしている姿勢を感じる。

ところが中国人のレジ打ちの場合、まったくなーんにも考えずに感じたままにキーを押す。アジア標準による第一印象がストレートに反映されるわけだ。

何回か中国人のレジ打ちを観察したが、私の場合、50キーが打たれることが日本人レジ打ちに比べて多い。テキトーな気持ちでキーを打っているようにも思えるのだが、直感で判断するよう指導されているだろうから、彼ら彼女らに偏見はないと思う。

直感で感じた年齢キー、それを蓄積してマーケティング戦略の基礎データにする。方式としてはあながちハズレではない理論的あるいは経験的な裏打ちがあるのだろう。セブンイレブンのことだから、それくらいは考えているはずだ。

ま、私が40台に見られようが見られまいがどーでもいいとして、私がセブンイレブンに対して唯一不満に感じているのがこれ。

白いダースがないぞ、セブンイレブンには

チョコレート売り場にダースの赤はあっても白がない。かなりの確率で白がない。なんでだろう。ファミマやローソンには必ずあるのに。利益率ダントツのセブンイレブンで扱っていないことに、一抹の不安を覚える。なにかロジカルな理由があるのか。

担当バイヤーの好き嫌い、なんて理由かもしれない。なんせ中国人が直感で押す年齢キーをマーケティングの基礎データとしているくらいだから。あ、中国人に対する偏見はないからね。むしろアジア標準の第一印象をデータとして重んじる方向性は正しいと思うよ、これからは。

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