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オイル交換その2

2012-06-01 Fri

急遽ビバホームで買ってきた14mmのメガネレンチでドレインボルトを緩める。いともあっさりと緩む。手でボルトをクルクル回す。マグネット付きだからボルトは外れてもフレームにくっ付いて落ちない。これ思わぬマグネットの効用。

フレームにくっ付くマグネット付きのボルト

汚れたオイルがどんどん出てくる。


さて注目のドレインボルトのマグネットの効果。見てみよう。

ドレンボルトのマグネットの効果

鉄粉は予想以上に付着していた。セローのエンジンはアルミ製だから、鉄粉の出所はミッション関連か。走行2000km2回目のオイル交換でも鉄粉はここまで付く。すべての鉄粉が取れるわけではないが、マグネット付きボルトはあながち無駄ではないと思った。

オイルはマニュアル通り1.2L入った。オイルを入れたあとは、アイドリングして10分ほど放置、バイクを水平にしてオイル窓で量をチェック。足りなければ足す。これを繰り返す。バイクを水平にして量をチェックするところがポイントだよね。

バイクを水平にして量をチェック

さてここからが本論だ。バイクのエンジンオイルは、どのグレードをどれくらいの頻度で交換するのが正解か。ハイグレードのものを頻繁に交換するのがいいのだろうが、それではカネとヒマが続かない。カネとヒマが有限の場合どうすればいいのか。

エンジンオイルをジョッキで、の雰囲気

いろんな説が溢れる中で、ネットで説得力のある事例を見つけた。セローをバイク便で使用している例だ。バイク便で月4000劼曚描る方の実例。過酷な使い方なのにエンジンを長持ちさせているケースだ。

オイル交換は1500〜2000Kmで交換(10日〜14日とのこと)、3回に1回はフィルター交換。グレードは10W-40で廉価のものを使用とのことだ。

これに習い、それほど過酷な使い方をしないマイセローは、2000Km以内で交換、3回に1回はフィルター含めて交換としよう。グレードはヤマハのプレミアムが楽天で4L送料込で5000円、これで3回分使えるから、当面それにする。

オイルは質より量、コマメに変えることに

ところで上記の実例でオーナーがトラブルを避ける一番の方法を挙げている。それは、
「普段からきれいにしておく」
ことだそうだ。整備や掃除をするとよく見ることになるから、今後トラブルの原因になり得る症状に気が付くことが多いという。

これはアルプス自転車の萩原さんが自転車について言ったのと同じだ。やはりバイクもチャリも相通じるものがある。あらためて感心した。

バイクもせっせと掃除しよう。トラブルを未然に防ぐためにね。

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