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2012年禁酒事始めその6

2012-03-07 Wed

禁酒して64日が経つ。ただ今禁酒の真っ最中。

2ヶ月以上禁酒するのは3年ぶりだ。お蔭で体も心も快調そのもの。例えて言うなら爽やかな新緑のイメージ。

5月の新緑のように爽やかな心境

酒飲みが禁酒すると世界が変わる。過言ではない。そうなのだ。

禁酒の真っ最中なのだから、禁酒で何が変わるか実感をもって語れる。今のうちわかりやすいところから説明しておこう。


夕飯が早く終わる。ハイ、笑っちゃうよね、これ。15分で終わる。酒を飲んでいた頃は一体夕食時に何をしてたんだろう。そう思うほど長かった。

2時間コースは当たり前。ビールに始まり食後の酒に至るまで延々と続く。普段の食事なら2時間かけるのは無駄っちゃ無駄だよな。といって15分ていうのも味気ない感じもするけど。

早寝早起きになる。もはや老人の世界だよな。井上陽水は氷の世界。意味ないからね。

5時起き当たり前。これはわかる気がするが、22時就寝が当たり前。これはちょっと何だよな、って感じがする。実際、定時退社して帰宅し夕食を済ますと22時には眠る。床に入るという意ではない。床に入って眠りにつくのが22時ということだ。眠りも深い。

そして実にこれが言いたかった。心が落ち着く。その結果、あがり症が治る。

内容とは関係ありません

これは私だけかもしれない。心拍数が低く落ち着くから、緊張する場面でもドキドキ感がなかなか現れない。そのせいだろうか、あがり症が治まる。あがり症の私は、実はこれで大事なプレゼンを何度も無事にこなすことができた。

あがり症は今や心療内科で社会不安症として扱われる症例。そのあがり症に対して、心療内科医は抗不安剤あるいはβブロッカーのどちらかを処方する。後者のβブロッカーは心拍数を押える薬だ。禁酒はそれと同じ効果をもたらす。だから禁酒であがり症が治まるものと私は解釈している。

とは言え、酒を飲むのも飲まないのも本人の勝手だし自由だから、ま、好きにすればいい、ということなんだけどね。

まき@禁酒64日目

(次回に続く)

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