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ラブ君、新居に移る

2011-11-04 Fri

ラブ君は生後5ヶ月。体重は1.8キロ。初めて来たときの3倍に増えた。健やかに育っている。われわれの生活圏を1階に移したのでラブ君の家も1階に設置した。

1階につくった新居は旧居の2倍の広さ

2階に置いているものと同じ材料の組み立て式の小屋で、サイズは2階の旧小屋の倍の縦長だ。床材は滑らないようカーペット状のジョイントマットにした。


小屋を大きくしたのは、小屋への「閉じ込められ感」を少しでもなくすためだ。旧小屋はこの半分のサイズ。小屋の外で遊びたい一心なのだろう、小屋に入ることをとても嫌がるようになった。

小屋にトイレを置いてあるので、自分から進んで入らないといけない。そこで小屋を大きくして閉塞感を少なくしようという試みだ。この試みは今のところ成功している。

2階の小屋はそのまま運動場兼別宅として利用する。周囲に気を遣わせたくないときはここで寝てもらう。ここは静かで、しかも南向きだから暖かい。

2階の旧居、これからは別宅、予備として使う

トイプードルの脚は驚くほど細い。幼犬は骨折に注意、特にフローリングの床は危ないと、どの本にもサイトにも書いてある。

毛で太く見えるが、実際はとても華奢だ

実際に走り回って滑りまくる子犬の様子を見て、そして後ろ脚を実際に触ってみて、これは厳重に注意しなければならないと実感した。後ろ足が実に細く華奢だ。家の中で骨折させては絶対にならない。床材には神経を使うことにした。

2階の運動スペースにはあちこちで使っていたジョイントマットをかき集め、フローリングの床に敷きつめた。1階の小屋に使ったカーペット状の素材より滑りやすいが、フローリング床よりは滑らない。

2階の別宅と運動場

他にも神経を使うことはとても多い。命を育てることの大変さ、飼い主である責任をひしひしと感じている。

この可愛さに癒されるんだな

元気に育ってくれよ、ラブ。

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