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文庫本のカバー

2011-04-20 Wed

皆さんは文庫本をどのようにしてお読みか。内容ではなく外面のことなんだけど。

私は今まで本屋で「カバーは付けますか」の問いには必ず「お願いします」と答え、文庫本に書店の紙カバーを必ず付けてきた。カバーを付けないと他人にどんな本を読んでいるかわかってしまう、照れくさい。そんな理由からだ。

書店の紙カバーを付ける習慣

本に書店の紙カバーを付ける習慣は、おそらく日本だけのものだと思う。どんな本を読んでいるのか他人に知られたくないという気持ちと、書物を紙で包み大切にするという姿勢の表れだろう。

そう言えば外国人が書物に書店の紙カバーをしているのを見たことがない。ペーパーバックはそれができる形状をしていないし、そもそもそんな習慣がない。

これが日本人の美徳かどうかはどちらでもいいとして、紙カバーを付けたままにしておくと、どの本がどこにあるのかわからなくなってしまう。これが最大の欠点だ。

そこで、どんな本を読んでいるのか他人には知られずに、かつ、本の保管場所を明確にするという、両者が成立する対策を打てばいい。


おわかりだよね。ブックカバー。専用のブックカバーを使えばいい。

専用のブックカバーはいろいろな種類がある

文庫本は紙カバーを付けずに保管し、持ち出して読むときだけ専用のブックカバーを付ければいい。これで万事解決。

ブックカバーにもいろいろある。写真のものはツタヤのレジの近くで売っているもの。これは手に馴染む高級品で1300円もする。でもなかなかいい。愛着がわく。色もたくさん揃っている。文庫本と新書版のサイズが提供されている。

他にもいろいろあって、選ぶのもなかなか楽しいものだ。本屋のレジの近くに置かれていることが多い。

そして文庫本の整理は、ちゃんとした本棚がない方には、こんな方法もある。文庫本収納袋。

100円ショップで売っている文庫本入れ

百円ショップで売っている。これを作家やシリーズごとにしておくと、文庫本の整理整頓が簡単にできる。持ち運びができるのも便利だ。

持ち歩くこともできる

ところで、最近電車の中で文庫本を読んでいる人を見かけなくなった。今はみんな携帯を見ている。ときには座っている全員が携帯を見ていることもある。さすがにあれは不気味だ。

文庫本を読んでいる人を見つけると何かホッとする。少なくとも携帯よりは落ち着いた生活をしている雰囲気がある。カバーをしている方々が大半だから、本の内容まではわからないけどね。


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