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Yシャツのアイロンがけ

2010-05-19 Wed

前回述べたように、ブログを休刊している3月から4月にかけて家事生活を送ることになった。その間に身につけたワザを紹介しよう、ちと大げさだが。

Yシャツのアイロンがけ。妻が復帰した今も腕を磨いている。

Yシャツのアイロンがけも何とかなる

サラリーマン必需品のYシャツ。みなさんはどうされているだろう。

クリーニング店に出す方も多いと思う。私も以前はそうだった。昨今のクリーニング業界は競争が激しく値下げが相次く。私が利用していた店はYシャツ1枚 160円で、しかも仕上げが丁寧。1週間分出しても800円。正直これは安いと思う。

Yシャツは洗濯自体は他の衣類と同じなのだが、問題はアイロンがけ。それに尽きる。形状安定タイプでも洗濯を繰り返すごとにシワができやすくなる。しかも立体裁断部分が多いから、アイロンをかけるとシワになりやすい。

既にご自分でやられている方にはスルーしていただくとして、これから挑戦しようという方にご参考になればと思い、私のやり方を紹介する。


どうすればシワがよらずにできるのかあれこれ考えた末、アイロン台があるとうまくいくのではと思いついた。さっそく王子神谷のニトリでアイロン台を買った。 790円。安い。こういう品物はニトリが一番。

ニトリのアイロン台。790円。

アイロンは家にあるスチームアイロン。ごく普通のもの。スプレー糊などは一切使わない。スチームのみで十分。

では始めよう。

アイロンをかける前

1.まず襟(えり)

襟を表側からかける。平面だから何の問題もなくできる。

襟から始める

2.次は袖口(そでぐち)

袖口はまず表をかける。平面だから問題ない。次に裏から袖の中にむけて回転させながら。これも問題なくできる。

袖口をかける

3.袖

シワがよらないよう袖口を丸めて中央部分をかけていく。表をかけたら裏返して同じようにかける。中央部分をたんねんにかけていく。

袖は中央部分をかけていく

4.前

ボタンの2重折部分を下からかけていく。袖の付け根あたりはアイロン台の曲線を利用するとうまくいく。両側を同様に。

前の部分

5.背中

広い中央部から始め、脇にむけてかけていく。肩や袖の付け根あたりはアイロン台の曲線部分が利用できる。全部かけなくていもいい。シワの目立つところだけをかける。肩の部分はむずかしいのでかけない。

背中は大きいところだけかければいい

これでできあがり。

できあがりの図

1着5分とかからない。やってみると意外と簡単だし苦になる作業ではない。

失敗してシワができたら上着を脱がなければいい。クールビズの季節までは時間があるから、練習すれば上手くできるようになる。

1週分5着まとめて30分あればできる。この手間でクリーニング代を節約すれば、缶ビールなら数本飲めるし、大戸屋なら定食が食べられる。

まだご自分でやられていない皆さん、是非お試しあれ。

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