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Honky Tonk Woman

2010-03-01 Mon

ビートルズを聴いてストーンズを聴かないのは、上野で飲んで新橋で飲まないようなものだ。ってワケわからんけど、ビートルズを聴くならストーンズも聴かなきゃだめだということだ。

初期には余りに対照的な存在だったが、これは当時のビジネス上の演出によるところが大きい。時間が経つに連れ見てくれは似てくる。根はあまり変わらない。

ところでストーンズと言えばミックジャガーだが、彼はロンドンスクールオブエコノミクス(LSE)を卒業している。日本で言えば一橋大学経済学部といったところか。人は見かけによらない。

ビートルズが表の音楽なら、ストーンズは裏の音楽。でも表裏一体で、どちらもその後の時代に与えた影響は大きい。

ミックは2003年にナイトの称号を贈られる。名前の前にサーが付く。同僚のキースはそれを「糞くらえ」と評した。彼らしい。

とてもストーンズらしい音楽ということで、これ。ミックのボーカルとキースのギターが冴えわたる。

Honchy Tonk Woman 1969 song by Mick Jagger & Kieth Richards



※携帯でご覧のみなさま。画面が出ませんね。申し訳ありません。 PC画面ではYouTube で動画と音声を出しています。

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