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多慶屋で買物その2

2010-02-03 Wed

根津界隈シリーズ、第56話。御徒町のランドマーク、多慶屋で買物の続き。

多慶屋の販売品目の多角化で恩恵にあずかる近所の住民は多い。数年前から生鮮食品や酒類を販売するようになった。

多慶屋が酒を扱うようになってから吉池2階の酒売り場が閑散としている。多慶屋が安いからだ。多慶屋と吉池の熾烈な戦い。共倒れにはなってほしくない。棲み分け路線を歩んでほしい。

ところで最近家でワインをよく飲む。ビールは腹が膨れるし日本酒はキツイ。ワインが手頃でいい。そのワインだが、正直言って私は味がわからない。口あたりがよければいい。ということで家で飲む赤ワインは紙パックワイン 1.8リットル。

紙パック赤ワイン。隣はイタリア産マスカルポーネ。

メルシャン製おいしい赤ワイン酸化防止剤無添加。多慶屋で1180円。


お酒を買うのは主に近くの根津赤札堂。上記商品の売値は1380円だ。多慶屋の方が 200円安い。1380円の品物で 200円の価格差は大きい。6本買うお金で7本買える。

ワイン通の方々からすれば論外な品物なのだろうが、フルボディタイプのシブーイものよりも素人には飲みやすい。コルクの栓を抜く手間も要らない。紙パックだからビンの始末に困ることもない。飲み終わればハサミでジョキジョキ切ってスーパーの紙パック資源ゴミ箱に捨てればいい。

紙パックのリサイクルゴミになる

飲み終えた酒ビンがゴミ出しするまで溜まってそこらへんにゴロゴロしていると、何となく大酒飲みになったようで後ろめたい気分になる。しかし紙パックなら牛乳パックと同じように処置できる。後ろめたさを感じないでいい。

酸化防止剤なし。詳しいことは知らないが、これも体に優しそうな気がする。

これで食事が穏やかに味わえるのであれば安いものだ。ただ多慶屋には置いてないが、同じシリーズで1クラスグレードが高いものも提供されているようだ。 300円くらい高い。少し渋めらしい。これも気になる。多慶屋でもあつかってほしい。今度店員に言ってみよう。

写真のワインはアルコール度は10.5度。ビールの約2倍。1日の酒量としてビール大瓶2本までが適量という説がある。その説に従うとこのワインだと約 700ccまで飲める。その量だとほろ酔いのちょっと手前くらい。そのくらいでやめといた方がいいよ、ということだろうね。

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コメント

先日の上京の際に、上越新幹線を上野で降りて山手線に乗ったら、前の座席に座った年配の女性が「TAKEYA]と書かれたビニールの袋を持っていて、これってもしかして多慶屋のやつかなと思いました。
脳に「多慶屋」という文字が入っていて、「たけいや?たけや?」という何気ない疑問があったことで、ビニール袋に目が止まったのですが、シナプスの不思議さですね。

「たけや」と読む。そうか。それを書いてなかった。多慶屋を「たけや」と読むことを書くべきだったね。ご指摘の通り。
上野で降りる際はご連絡いただければ上野御徒町の超安い飲み屋や通好みの自転車屋を案内しますので、絶対ご連絡下さい。
東京の冬は好天気が続くので、耐寒装備さえしてれば自転車天国です。でも昨日今日は寒かったっス。

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