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東京スカイツリーその2

2009-10-19 Mon

スカイツリーを本ブログで取り上げたら、タイミングよく高さが 610メートルから 634メートルに引き上げる発表があった。中国天津市の新タワーに対抗するためだ。24メートル分の余裕を始めから設計上備えていたわけだ。

始めからこういう事態を想定していたのかもしれない。天津市は「やられた」とホゾを噛んだに違いない。

634という数字には、武蔵という意味をこめたという。まぁ、それほど世界一にこだわらなくてもとんでもない高さであることは十分わかるので、あまり余り無理しないでね、という感じだが。

さて、誰もが疑問に思うのはタワークレーンの処置だろう。クレーン自身をどうやって持ち上げるのか、最上部からどうやって降ろすのか。誰もが抱くFAQだ。



ここをご覧になれば完全に納得できる。これでスッキリ。

これでお子さんからこの質問を受けてもスラスラ答えられるから、尊敬されるぞ、お父さん!


もう1度、完成図をどうぞ(写真は公式サイトより)。



タワークレーンの処置と並んでFAQなのが、最上部のアンテナ塔をどうやって先端に取り付けるかだ。これも上記サイトのタワーの組み上げ方のところでわかりやすく解説されている。

最上部のアンテナ塔はヘリコプターで吊り下げて取り付ける、ではなくて、中心のエレベータホールに入れて中から持ち上げて上部に固定する。なるほど、これでスッキリ疑問解決する。

完成図をご覧になると、上部に2つ付けられる展望台の大胆なデザインにお気づきだろう。ともに足元に直下が見える構造だ。特に最上部のチューブ状の空中回廊は驚異的な造りをしている。これは凄いことになりそうだと思わないか。



東京タワーの展望台(150/250メートル)でも高度感はかなりの迫力だが、こちらはそれよりも遥かに高い(350/450メートル)。しかも上記のデザイン。想像しただけでもクラクラする、というか背中に悪寒が走る。

地上には5階建てのショピングモールが建てられる。



観光客はこの施設に吸収されるのだろう。タワー周辺の地元商店街にどれほどの集客効果があるだろう。東京タワーの例から、あまり地元商店街は集客効果は期待できないかもしれない。地元商店街にイマイチ盛り上がりが欠けるのは、このせいだと思う。



新タワーで大きな集客効果が望めるのは、ズバリ浅草だ。タワーと浅草について述べよう。次回ね。

(次回に続く)

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