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猫が来た

2009-10-14 Wed

シルバーウィークの最中、1人暮らしの義母が旅行に出かける間、飼っている猫を我が家で預ることになった。実は先の夏休みのにも預ったので、今回が2回目だ。

2回目なのですぐに慣れた。小顔で美形の猫。祖母がアメショーらしい。

顔は小さい

飼い猫というものは不思議なものだ。


子供のころ実家でも猫を飼っていた。実家は一軒屋だから猫は自由に外に出る。当時は野良猫が今よりもたくさんいた。飼い猫も外に出るから野良猫社会に入る。魚も猫まんまも食べる。鳩や鼠も狩猟する。さかりがついて2−3日遊び歩いて帰ってこないこともある。ケンカもする。

これが飼い猫の姿だと思っていたが、マンションなどで飼われる最近の家猫はまったく違う。

1歩も外に出ない。餌は生まれたときからキャットフードだから、魚や猫まんまにはまったく関心を示さない。食っちゃ寝だけだから、野良猫のようにサバイバルで必死になることはない。飼い猫だから当然と言えば当然なのだが。

顔は小さいが体は大きいので、ツチノコ状態

猫はマイペースだ。犬と違って主人に対しストレートに忠誠心を表現することはない。でも飼い主に甘えることは知っている。甘えたいときは甘える。そうでないときは他者に干渉されることを嫌う。

だから子供に猫はなつかない。私の子供のころもそうだった。子供は猫をかまいすぎる。猫はとやかくかまう人間が嫌いで、放っておかれる方が好きだ。でも無視されるのは厭で、かまってもらいたいときは甘えたい。

くつろぐツチノコ猫

この猫は義母宅よりも我が家の方がマイペースで過ごせるようだ。だから我が家が気に入ったようだ。2回の滞在ですっかり馴染んでしまった。

すっかり安心して寝ている

義母が旅行から帰って引き取りに来た。猫は敏感だ。引き取られるのを察知したようだ。帰り際、連れ戻そうとする義母から逃げ回っていた。

帰りたくない。目が訴えていた。これにはグッと来るものを感じた。

猫、かわいい。

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