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通勤車その後その1

2009-06-12 Fri

前回完成を報告した通勤車だが、少し改良改造した。タイヤとグリップを交換した。こうなった。

通勤車その後。少し変えた。

交換したのにはワケがある。


組立時にはタイヤは700Cの28を使った。機能的に文句ないし色合いも気に入っていた。ところが重大な問題が発生した。リアタイヤのフレーム・クリアランスがギリギリなのだ。こんな具合。

リアのタイヤとフレームがギリギリなのだ

普通に使う分には問題ない。実際に問題なく使っていた。ただし空気圧を少し上げるとフレームに当たる。それは困る。タイヤの空気圧をもっと上げて転がり抵抗を少なくしたいし、夏になると空気が膨張する。

そこでタイヤの太さを細くすることにした。機能と色合いからパナソニックのツアラー、サイズ23のブラウンサイドを選択した。ネットで2本約6000円。

23で耐久性のあるタイヤを選択した

700Cの23だとパンパンに空気を入れてもクリアランスはこの通り十分。

28から23に変えると、これくらいちがう

思い出してみれば、10数年前、本フレームをロードで利用していたころ、タイヤは23を付けていた。だからこの問題は起きなかった。10数年前のことなのですっかり忘却していた。28ではフレームに当たるとは気がつかなかった。

結局それまで履いていたサイズ28のツーキニストの赤は、機能的には何の不満もないまま不要になった。ヤフオクに出すと売れるかなぁ。

以前のタイヤ、ツーキニスト赤
以前はこんなかんじだった

グリップもタイヤの色とたまたま合ったものを見つけて付けていたが、左がどうしてもユルいことが気になっていて、今回タイヤを変えたことにあわせて交換することにした。池袋チャーリーで1200円。

替えたあと:
こちらが新しく替えたもの

替える前:
替える前はこんな色合いにしていた

お店ならエアコンプレッサを使って入れるところ、自分で根性で装着しようとし苦労した。結局、少しだけ中性洗剤を付けて何とか入れた。緩みは完全になくなって、これも結果成功。

タイヤが細くなって全体としてバランスがよくなった気がする。最初から23用に設計されたフレームだったのだ。これが自然なのだ。色合いは渋くなって、全体の印象は「普段使う」自転車っぽくなった。なかなか気に入っている。

実はタイヤを交換するに当たって、いろいろあった。次回に続けて述べよう。

(続く)

(予告:次回の「実用性と趣味性の間」のテーマはクランク&チェーンリングです。ご期待下さい)

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コメント

同じリム径でもタイヤサイズによって随分と違うんですね。
ツアラーのブラウンサイドは色合いが私の好みなんですが、
哀しいかな26HE用フレームの黒燕号には付きません。シクシク。

調べていないので詳しくはわかりませんが、26HEも最近はいろんな用途に使われるようになって、タイヤのバリエーションも増えているのでは、少なくとも、650Aよりはいいですよ。
まぁ、650Aもママチャリ用がたくさんあるからいいちゃいいかもしれませんが。ツーリングタイプとなると極端に限定されます。
700cはオフロード以外は何でもありの状態です。ブラウンサイドはあまり考えずに入手しましたが、実物は結構イケてます。

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