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通勤カバンを修理した

2009-06-10 Wed

通勤カバンの修理を製造元に依頼した。底の四隅の縫い直しの修理をお願いし、先日仕上がってきた。新品同様になって戻ってきた。

修理から戻ってきた通勤カバン袋入り

通勤カバンの修理は初めての体験だ。世の中の修理ブームに乗ってみた。


サラリーマンならカバンをお持ちだろう。手ぶらで通勤する方もいる。それはそれでわかる。できればそうしたいのだが、私の場合は手帳が必需品だから、手帳が入るカバンが必要だ。なので毎日毎日カバンを持って通勤している。

4-5年前に2万弱で買った通勤カバン

カバンは毎日使っていると傷む。とくに傷むのが底の四隅だ。会社や家庭でカバンは床に置く。駅のホームや電車内では地べたに置く。汚れると同時に底の四隅が傷んでくる。

ふつう傷むと捨てて新しいものを買う。そろそろ替え時だ、みたいな気持ちで。飽きてもくるし。私もそうだ。でも今回は底の四隅以外はまったく傷んでいないので、捨てるのは惜しい。なので底の部分の四隅を含む縁取りを縫い直してもらうことにした。

傷んだ底の四隅は新品同様だ

製造販売元はSAZABY。あちこちにお店を出している中堅どころだ。最近は新作発表の頻度が少なくなって残念だが、ちょっとしたいい品物が手頃な値段で買える。カジュアルっぽいのがいい。修理に出したこの製品は4−5年前に1万7千円くらいだった。

修理期間は1ヶ月半、料金は税込み5250円。新しいカバンを買うよりずっと安い。

修理前の写真を撮るのを忘れたので、その惨状をお伝えできないのがたいへん残念だ。底の四隅はボロボロだった。ちょっと会社に持っていくには恥ずかしい。見てくれを気にしない私でもさすがに気になるほどだった。

それが5000円で新品同様になる。ある程度の品質のものを買っておけば、修理で長持ちさせることができる。修理ビジネスが流行るのもうなずける。

四隅の部分は新品そのものになった

ところで、では修理中の1ヶ月半はカバンはどうしてたのかって?はい、新しいカバンを買ってしまいました、このために。あはは。だから結局カバンは2個持つことになったわけ。もう1つはタイプが違うので、2つを使い分けるってことになるんだけどね。

得したのか損したのかよくわからないけど。ま、そういうわけで世は修理ってことだよね。

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