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思わぬ効果のメモリー交換その2

2009-05-18 Mon

引っ張るほどの話か。早く書けって。ということで前回の続きを片付けよう。

マイPCにはメモリースロットが2つあって、今まで 256MB×2だったのを今回 512MB×2の1Gにする。これが仕様上最大搭載量だ。今時のPCに比べればかわいいものだ。

本PCはメモリーは512×2が最大搭載量

まずは新しく買ったメモリー。ドスパラで一番安いバルク品を買った。


対応製品はPC2700(DMM333/184pin )で1〜2年前なら1Gで1万円は越えたと思う。今や数千円。安くなったものだ。

製品によって価格に差がある。有名ブランドものとバルク品は値段が違う。今回は秋葉原ドスパラ本店で一番安いものを買った。バルク品かつ通電使用した(つまり封を切ってあるもの)品物を 512MB1680円、2個1Gを3560円だ。

バルク品かつ通電済み、という最安品だ

メモリーのブランド物とバルク品が実際どの程度違うのか。品質の差ってどういうことなのか。よくわからないので売り場の店員に相談した。

「神経質な方はブランド物で生産ロット番号なんかも気にされるんですよね。まぁふつうはだいじょうぶだと思いますけどね、私もバルク品をよく利用してますし」とのこと。毎日たくさん売れるドスパラ本店2階の店員が言うのだからこれが実状なのだろう。

なのであっさりとバルク品に決定。どうせならと思い、更に安い通電済の製品を選択した。同店では動作しない場合、購入後1ヶ月以内なら差額で他品を交換購入することができる。万一動作しなければもっと高いものに交換すればいい。なので動けばラッキーの気持ちで最安品を買った。

帰宅してさっそく付けた。作業は HDD交換やグラボ追加に比べれば簡単だ。

交換して再起動するとあっさり動いてしまった。何の思わせぶりもハラハラさせる演出もなく動いてしまった。

取付け再起動したら、あっさり動いてしまった

で、ここからが本論。お待たせ。思わぬ効果とは一体何か。

期待した効果は並行処理が両方サクサク動くこと。ブログを編集しながら写真の編集を行ない、それぞれを交互に動作させてもサクサク動けばいい。これはまさに狙い通りになった。これでブログ編集がずいぶん楽になる。

予想していなかった効果が出現した。以下2点。これが意外だった。

まず速くなった。体感で2倍は速くなった。ホントだってば。古いXP機が快速マシンになった。以前は購入時に付いていた2003年製つまり6年前のメモリーだった。今回は最新の半導体だ。考えてもみれば、今時6年もたてば半導体技術は数段進歩している。素子も高速化されたのだろう。

次に安定した。あの悩ましいブラウザ起動で画面真っ暗再起動がまったく発生しなくなった。交換から2週間以上経つが未だに1回も発生していない。やはり旧メモリーに問題があったのだ。 CPUとかコンデンサの疲弊疲労の問題だと思っていたが、メモリーに原因があったわけだ。

というわけで、古いXP機が安定し、しかも快速マシンになった。3560円で。快適快適。まぁ1ヶ月たったら突然壊れるってことも有りえるから安心はできないけど、これでまた当分は現行機種を使い続けることになる。

並行作業が速くなって、ブログ編集が楽になった


XPを大切にする皆さん、もし装着しているメモリーが古くて容量が少ない場合は、とりあえず新しくして容量を増やしてみる手がある。今どきメモリーは1Gが4000円弱で入手できる。バルク品だってきちんとした販売店で買えば安心だ。

そうこうしているうちに、先週 VISTAの後継OS/Windows7 が今年末に発売されると発表された。だったらそれまではXP機を何とか使い続けよう。

古いメモリーを新品に交換する。トライする価値は十分ある。でももし効果が出なかったらごめんね。ご成功を祈る。

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