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ロジクールのマウス

2008-12-17 Wed

以前、東プレのキーボードの記事で、五感に直接触れるものはいいものを使いたいと書いた。PCを使っていて五感に直接触れるものと言えば、今までくどくどと書いたディスプレイとキーボードと、もう1つある、それはマウス。

液晶やHDDを買いに秋葉原のお店を見て、特売品のマウスがとても気になり結局買ってしまった。

これだ。よくあるレーザー無線マウス、ロジクール製。ドスパラで3000円くらいだった。特売品だ。

ロジクールのレーザーマウスの特売品

これといって尖がった特徴のない普及品なのだが、今まで使っていた有線の光学式マウスがとてもショボかったので、このロジクール製には感動した。とても使いやすい。


店頭で特売されている3000円の商品で、ごくごく普通のレーザー無線マウス。ノートで使いやすいようにアンテナ部分がとても小さく作られている。

真ん中にあるのがアンテナ部分。とても小さい。

デスクトップで使用しているのでこの恩恵は受けないが、無線であることは大いに役立っている。PCデスクのキーボード&マウス置き棚がスライド式なので、有線だとスライド時に引っ掛かることがよくあった。無線のお陰でその煩わしさから解放された。

スライド棚には無線マウスはもってこい

レーザーという機能は光学式に比較するとはるかに優れている。マウスの移動を忠実に拾ってくれる。光学式とレーザー式とでどのように原理や特徴があるのか知らないが、機能的によくなったことは実感できる。

電池は単4が2本。レーザー式は光学式よりも電気を消費するようだ。といっても電池は1年は持つ。電池の減り具合はドライバの画面で確認できる。

電池の寿命はドライバ画面が1日単位で表示してくれる。

ロジクール社はクールなサポートサイトを持つ。ここからマウスドライバがダウンロードして使える。ウィンドウズのマウスドライバ以上の機能は特に使わないのだが、この会社のきめ細かいサポート姿勢に感心し利用している。

オリジナルなマウスドライバの画面

実はマウスの場合、機能はもちろんだが、クリックの感覚が一番のポイントだと思う。少々の硬さ軟らかさは慣れてしまえば何とかなるのだが、あまりに硬すぎ軟らかすぎは気になる。許容範囲を超えると嫌になる。この製品は簡単に慣れた。感触面ではまったく問題ない。

ここまで使用感を書いてきたが、よくよく考えてみると、マウスという機能は本当に素晴らしいヒューマンインターフェースだ。この機能を実現するしくみも素晴らしいと思う。

マウス
を最初に考え出したのは、1961年、ダグラス・エンゲルバート。この記事を書くにあたってグーグルで調べてみた。それによると、彼はマウスで特許を取った。世界中で何億個生産されているかわからない商品だ。その特許で彼はいくら稼いだか。リンク先をご欄いただきたい。

クラゲの色素を発見して様々な分野に応用する基を作った功績がノーベル賞なら、世界中に何億個もあるであろうマウスの設計と原理を考え出した研究者もノーベル賞に値すると思う。それくらい素晴らしい発明だと思う。

毎日毎日触って動かし使って、機能的にも視覚的にもまったくもって不満はない。しかも3000円で買えるのだから、本当に世の技術の進歩はありがたいものだ。

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