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2010夏休み休刊のお知らせ

2010-07-23 Fri

毎日暑いですね。皆さん、いかがお過ごしですか?

夏本番、今年は特にむし暑いよね

本ブログ、例年通り、夏休みとさせていただきます。8月30日(月)に再開を予定しています。

約1ヶ月の間リフレッシュするとともに、振り返りと充電をし、できれば新ネタを仕入れようと思っていますが、どうなることやら。

会社にはほとんど暦通り行くんですけどね。

では、休み明けもよろしくお願い致します。くれぐれも、忘れないでね。

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東京山の手物語(高輪番外編)

2010-07-21 Wed

高輪について個人的な想い出話を。

もう25年以上も前の話になる。当時、都営地下鉄三田駅で乗換え、品川まで都営浅草線を利用し通勤していた。その途中、泉岳寺駅を通る。

そのころ世の中でアスレチッククラブが、今ではスポーツクラブというのか、流行りだした。私は会社の競技スキー部に入っていて体力強化の必要性を感じていた。

泉岳寺にエグザス高輪が出来た。通勤途上なので通いやすい。ただそれだけの理由で入会した。きっかけはイージーだが、ここで人生に影響を受ける仲間と出会うことになる。


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東京山の手物語(高輪その6)

2010-07-19 Mon

高輪を南に向かって歩く。南端には深い森がある。三菱開東閣だ。

正門からは森しか見えない

元々は伊藤博文の屋敷で、その後岩崎弥太郎が買い取った。以来、弥太郎の弟で三菱2代目オーナーの岩崎弥之助家の住居となり、同じく4代目の長男、子弥太に継がれた。戦後は三菱地所が所有し三菱グループの迎賓館として利用されている。詳しくはこちらから

関係者以外には非公開だが、イベントなどを利用すれば入館できるようだ。

ちなみに弥太郎の長男で3代目オーナー久弥は湯島に邸宅を構えた。茅町本邸と呼ばれる現在の岩崎邸だ。こちらは現在都営となり有料で見学できる。


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The Beach Boysの申し子たちその3

2010-07-16 Fri

7月の特別企画。元祖夏の歌の申し子たちシリーズ最終回。

4畳半「あなたの優しさだけがこわかった」的な曲が巷にあふれる70年代日本で、The Beach Boysサウンドをひたすら追求するノー天気な連中が少数だが存在した。彼らの才能は80年代に開花する。

前回紹介したのが山下達郎。次なる申し子は、当然このお方の登場となる。大滝詠一。

今やこのお方自身が元祖的存在だ。80年代前半に突出して輝いた才能はフェイドアウトしていく。伝説の余韻を残して。

彼の作品は永遠に新しい。時代を超越する新しさがある。

大滝がいかに元祖の影響を強く受けたかを確認してみよう。、

まずは元祖から再び。Please Let Me Wonder by Brian Wilson 1964

そして申し子の作品。ペパーミントブルー by 大滝詠一 1983


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東京山の手物語(高輪その5)

2010-07-14 Wed

高輪のメインストリートを南に向かいプリンスホテル群を通り過ぎると、高級住宅が並ぶ4丁目に着く。その高台から品川方面に坂を下る。高台を降りていくと普通の家並みの街となるが、途中で唐突にテニスコートに出くわす。民家に囲まれたテニスコートが唐突に現れるのだ。

唐突に現れるテニスコート

これはどの家のテニスコートか。


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iPod touch を使うその8

2010-07-12 Mon

妻がxperiaを使い始めた。xperiaは音楽プレーヤーとしても使う。付属品のイヤホンがあまりにショボいので、私がiPodで使用しているオーディオテクニカ社製 ATH-CKS70を譲ることにした。なので私は新しいイヤホンを買った。これだ。

がんばれオーディオテクニカ社

オーディオテクニカ社製 ATH-CKS90。70→90と1つグレードアップしたわけだ。


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The Beach Boysの申し子たちその2

2010-07-09 Fri

先週に続き、夏のサウンドを楽しもう。The Beach Boysとその申し子たちシリーズ。

前回のサウンドから当然次なる登場人物が予測されるが。ちょっとご猶予いただきたい。今回も山下達郎で行く。

先週の Please Let Me Wonder に続き Brian Wilson の詩とメロディーを楽しもう。メロディーラインとハーモニーがあたたかい。同時代のThe Beatles のハーモニーにはない素朴な開放感がある。しかも完成度は高い。山下が元祖の曲で一番好きと語る曲。

The Girls On The Beach。元祖と山下達郎。1964年と83年。

この曲も山下は原曲そのままのアレンジで歌っている。これまた元祖に対する敬意を感じる。もちろん音声は山下1人による多重録音。例によってこのあたりはマニアック。


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東京山の手物語(高輪その4)

2010-07-07 Wed

高松宮邸からメインストリートを南へ進む。そのまま行くと左側がプリンスホテル群になるのだが、そのずっと手前、高輪消防署付近でなんとなく一休みしたくなる。高輪を歩くとそうなるはずだ。

このあたりにはスーパーがあるので好きな飲み物はそこで買うとして、小腹を満たすものは向かいのパン屋で買おう。

そう、このパン屋を紹介したくて話を強引に持ってきた。これね。

セイジアサクラというパン屋さん

店名をBOULANGERIE SEIJI ASAKURA(ブーランジェリー・セイジアサクラ)という。ややこしい名前だが、高輪を散歩する際は必ず立ち寄りたい。

ここのカレーパンが実に美味いのだ。


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1Q84

2010-07-05 Mon

少しずつ読むこと数ヶ月、やっと3巻を読了した。
今年のベストセラー

章立ての構成は「世界の終わり…」、あちら世界とのつながりでは「ねじまき鳥…」、男女の愛では「ノルウェー…」、きめ細かい感情表現では「カフカ」、カルトを題材「アンダーグラウンド」と、これまでの村上ワールドの集大成のような作品。

ソツなく丁寧に丹念に作られた力作だが、さて、これをどう評価するか。


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The Beach Boysの申し子たちその1

2010-07-02 Fri

7月だ。夏だ。夏といえば海。海と言えばThe Beach Boysだろう。

かなり古い固有名詞でごめん。でも夏の海に似合う音楽の元祖だよね。

実はThe Beach Boysにもいろんな面があって、そうは単純には語れない。詳しくはこちらをご覧あれ

彼らのサウンドがその後の日本の一部のミュージシャンに強烈な影響を与えた。そこでThe Beach Boysとその影響を受けた日本のミュージシャンのサウンドを3回にわたって取り上げよう。夏の特別企画。お楽しみに。

まずはこの曲から。オリジナルと山下達郎。1965年と83年。

Please Let Me Wonder by Brian Wilson

山下はこの曲をほとんど原曲のままアレンジなしで歌っている。この曲が大好きなのだろう。元祖に対する敬意を感じる。ちなみに音声は山下1人による多重録音。このあたりはかなりマニアック。


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