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春休み休刊のお知らせ

2010-03-22 Mon

春はすぐそこ。もうすぐ春ですね。皆さん、いかがお過ごしでしょう?

春休み休刊のお知らせです。

誠に勝手ではございますが、本日より春休みとさせていただきます。

4月12日(月)から再開する予定です。約3週間の休刊です。

もうすぐ桜が咲きます。こうなります。

今週にも桜が開花し、世は陽春を楽しむ気持ちであふれます。いい季節を迎えます。

また新たな気持ちで再開しますので、引き続き、休み中、休み明けも本ブログをご愛顧のほど、よろしくお願い致します。

忘れないでね。

まき@根津

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52歳になった

2010-03-19 Fri

今日で52歳になった。

老け込む歳ではないが、ガンガンバリバリ元気に走り回る歳でもなくなった。

ちょっと悲しい現実がある。どんなに飲んでいても直前に禁酒すればクリアできた肝臓の血液検査数値が、今年はクリアできなかった。

無理ができなくなった。というか、無理するためにはその分、節制しなくてはいけなくなった。

当たり前か。誰もがそうしているのに、自分だけが若造振る舞いをしていただけの話か。

節制すれば楽しめる。まだ救いはある。我慢すればいいだけの話じゃないか。楽しさを得られなくなるときがいつか来るなら、それまでは我慢してでも楽しさを追及すればいい。


いろんな人生があるけど、これが今の私の人生。今までの考え方や判断や選択の積み重ねで今の自分があるわけだ。避けられない外部環境もあったし、動かし難い与件もあった。運とか縁とかもあった。

でもそれらすべてに対応してきた結果が今なわけだ。

今後どういうことになるのかわからないが、自分の考え方や選択の結果として人生が創られていくのだから、自分のやることには責任を持たないといけない。

それを胸に刻む。

いい人生にしたい。自分しだいだと思う。

2010.3.19 まき@根津

本ブログを読んでいただき本当にありがとう。今後ともよろしくご愛顧下さい。

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通勤車のマイナーチェンジその7−2

2010-03-17 Wed

ハブメンテの続き。実践編。

カップ&コーン式のハブを例に実作業の様子を紹介しよう。使う道具類はこれだけ。

ハブスパナとグリス

パーツクリーナー

フロントはホイールを外せば作業できるが、リアはスプロケを外さないとできない。スプロケ外しは専用工具が必要だが、慣れれば簡単にできる。今回スプロケ外しの作業説明は省略するね。

では始めよう。


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通勤車のマイナーチェンジその7−1

2010-03-15 Mon

ハブのメンテについて書こう。

最近のロードやクロスといった自転車には完組みホイールが付く。完組みに使われるハブはメンテフリーと聞く。メンテフリーだがらメンテは要らない。

メンテしなくても性能が良ければ敢えてやる必要は無いし、ベアリング機能は基本的にメンテ不要という声もある。下手にいじって性能悪化させるくらいなら、メンテなどしない方がいい。

でもハブは自転車の性能と乗り心地に直結する機能を持つパーツだから、是非メンテして機能を保持したいところだ。やってみると意外と面白い。

シマノのアルテグラ、今より2世代前のもの

マイ通勤者はシマノの2世代前のアルテグラを使っている。型番で言えば6500もの。メンテができる構造をしている。なのでメンテの模様を紹介しよう。


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東京山の手物語(高輪その1)

2010-03-12 Fri

高輪は街の中心部が高台で、街の東側と西側が坂状になって下る。街のなかほど、2丁目と3丁目の坂に迷路状の通路がある。ここを歩いてみよう。

ます3丁目の迷路から。

日本で初めて英国公使館に使用された東禅寺の左脇から入る。

訪れる人も少ない寺だが、とても立派な塔がある

ここから迷路が始まる。


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飽食を断つその3

2010-03-10 Wed

半日断食を続けて2ヶ月がたった。

体重は6キロ減って64キロ台に突入しつつある。体が軽くなったのがわかる。フルマラソンを完走したころの63キロ台まであと1歩。そろそろジョギングを再開させようと思う。もうすぐ春だし。

さて肝心のテーマは飲酒のコントロールだ。どうなっているか。

飲酒のコントロールをいかに行うか

報告しよう。


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通勤車のマイナーチェンジその6

2010-03-08 Mon

最近ほとんど見ることがなくなった。絶滅部品のダブルレバー。マイ通勤車はダブルレバーを採用している。

フロントディレイラーを取り外したのでフロントのシフトレバーは不要なのだが、ダブルレバーの片方を取り外すとバランスが悪い。それでダミーで付けておいたが、それも意味がない。やはり外すことにした。

ダブルレバーの片方を外した

ところでなぜダブルレバーがいいのか。ダブルレバーを触ったことがない方のために解説しよう。


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井泉本店が1位でないわけ

2010-03-05 Fri

根津界隈の話題、第61話。上野のとんかつ屋の話。

断食生活の合間をぬって、たまにはとんかつだ。

上野でとんかつ御三家といえば、蓬莱屋、双葉、井泉本店の3店だ。有名だからご存知の方々も多いだろう。他にもあるんだけど。まぁいい。

蓬莱屋と双葉は他でも語られているから取り上げない。というか、私は2000円以上するとんかつ定食は評価しない。とんかつ定食はどんなに高くても2000円以下でなくてはならないと思っている。

金をかければうまいに決まっている。でも私の感覚からすると、とんかつ定食は本当に腹の減ったときに、メシと豚汁とカツをガツガツ食べるもので、2000円以上出してお上品に気取って食べるものではない。空腹を満たす庶民の食べ物なのだ。

したがって蓬莱屋や双葉は最初から論じない。となると上野でとんかつ屋と言えば、井泉本店だ。

店の外観 箸で切れるヒレカツ

元祖カツサンド 2階の座敷

ここはいい。美味い。しかし私の心の中では、とんかつの部の1位ではない。


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浅草ホッピー通りで飲む

2010-03-03 Wed

根津界隈の寄り道どころ、第60話。今度は浅草で酒を飲むの巻。

重ねて言うけど、どこで何を飲もうと勝手だからね。

浅草の通称ホッピー通りの人気はすごい。週末の昼間はこんな具合だ。以前「アメ横で飲む」で書いたように、ここは安心安全美味しいの3拍子そろった飲み屋が集まる。

ご存知、浅草ホッピー通り

ところが私はこれらのお店には大いに不満がある。


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Honky Tonk Woman

2010-03-01 Mon

ビートルズを聴いてストーンズを聴かないのは、上野で飲んで新橋で飲まないようなものだ。ってワケわからんけど、ビートルズを聴くならストーンズも聴かなきゃだめだということだ。

初期には余りに対照的な存在だったが、これは当時のビジネス上の演出によるところが大きい。時間が経つに連れ見てくれは似てくる。根はあまり変わらない。

ところでストーンズと言えばミックジャガーだが、彼はロンドンスクールオブエコノミクス(LSE)を卒業している。日本で言えば一橋大学経済学部といったところか。人は見かけによらない。

ビートルズが表の音楽なら、ストーンズは裏の音楽。でも表裏一体で、どちらもその後の時代に与えた影響は大きい。

ミックは2003年にナイトの称号を贈られる。名前の前にサーが付く。同僚のキースはそれを「糞くらえ」と評した。彼らしい。

とてもストーンズらしい音楽ということで、これ。ミックのボーカルとキースのギターが冴えわたる。

Honchy Tonk Woman 1969 song by Mick Jagger & Kieth Richards


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