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東京山の手物語(南青山その1)

2009-06-29 Mon

PRADA本店。南青山といえばまずこれだろう。

PRADA本店。圧倒的存在感がある。

この建造物は衝撃だ。もう少しよく見てみよう。


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通勤車その後その3−1

2009-06-26 Fri

「次回の「実用性と趣味性の間」のテーマはクランクです。ご期待下さい」と予告したのだが、もう1つだけ通勤車に関連して書くことがある。旧車の組立にあたってとても大切なことなので是非お知らせしたい。話が長くなるので2回に分ける。

話題はこれ。自転車防犯登録の話。黄色のシールでお馴染みのあれだ。

お馴染みのあの黄色いシールだ


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ボリュームコントロールのフリーソフト

2009-06-24 Wed

ご存知の方にとっては陳腐な情報だろう、の第2弾。PCのボリュームコントロールの話。

みなさん、PCのボリュームコントロール、つまり音量の調整ってどうやってますか?XPです。XPの純正だと、これでやるしかないんだよね。

XPだと純正品はこれだろう

今までずーっと私はこれでやってきた。使いづらいなぁと思いながら。これしかやり方がないと思い込んでいた。ところが、これを使いづらいとお思いの方々は多いんですね。この機能を使いやすくするフリーソフトって結構ある。

で、これを選んでみた。とっても使いやすい。今の今まで純正機能を使ってきたことを真剣に後悔した。


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東京山の手物語(南青山という街)

2009-06-22 Mon

前回まで六本木の街を書いてきた。六本木は独特の雰囲気を持つ繁華街だが、昔からの高級住宅街でもある。と同時に今では六本木ヒルズや東京ミッドタウンという、躍動する新しい街でもある。六本木は幅が広く奥行きが深い。懐も深い。

次回からは南青山を書く。南青山というと皆さんはどのようなイメージを抱かれるだろう。おそらくそれぞれで描くイメージにそれほどの差異は無いと思う。かなり共通すると思う。

キーワードで言えば、ファッション、ブランド、アパレル、ヘアサロン、青山通り、表参道、外苑、青山墓地、こんなところだろう。

表参道の交差点

実際、本当にキーワードそのままの街だと思う。その意味で一面的で、奥に何があるのかわからない不可思議さや意外性がない。表と裏の差がない。見たとおりの街だ。六本木のような奥行きはない。懐の深さもない。


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通勤車その後その2

2009-06-19 Fri

タイヤを替える際、チューブも交換した。組立時にシュバルブの18−28を使ったのだが、60ミリのバルブは長すぎた。それにどうもチューブ自身が長すぎる気がしてしょうがない。そこでピッタリサイズのパナの18−23を新規購入して交換することにした。バルブ長は48ミリ。普通に使えば10年は持つだろう。

このタイヤ&チューブ交換作業を土曜日に行なった。作業を終えて自宅近辺を実際に走って交換作業の無事完了を確認。まったく問題ない。

翌日曜日に乗って出かけた。もちろん乗る前に空気が抜けていないことを確認した。出発して約1時間後、南青山に着く。まったく走行に問題ない。快適な走りで目的地に着いた。サイズを28から23にして、ころがり抵抗の変化を体感し分析していた。

青山通りと外苑西通りの交差点を渡る最中、異変に気づいた。パンクしたのだ。前輪の空気が突然抜けた。このとき午前10時半。

この横断歩道を渡っているときだった


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携帯のミニSDカードをPCからアクセスする

2009-06-17 Wed

ご存知の方にとっては陳腐な情報だろうが、意外と知られていない機能なので紹介しよう。携帯のミニSDカードをPCで読み書きする方法。既にご存知ならスキップしてね。

現在の携帯にはミニSDカードが付いている。ミニとは言え容量は1G以上ある。これをPCで読み書きする方法だ。え?SDアダプタ付けて USBリーダーに入れればいいって、その通り。そのアダプタがない場合、または USBリーダーが使えない場合、ご利用いただきたい。

PCとはUSBコードで接続する

携帯をミニSDカードのリーダーとしてPCに認識させ、ミニSDカードをPCのローカルドライブとして利用する方法だ。


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東京山の手物語(六本木その6−2)

2009-06-15 Mon

前回からの続き。

六本木交差点を明るくするため首都高を迂回させるアイデアについて、首都高速道路株式会社に質問した。質問したのは首都高のサイトから。質問意見コーナーに投稿した。間もなく回答が返ってきた。

暗い六本木交差点を明るくしたい


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通勤車その後その1

2009-06-12 Fri

前回完成を報告した通勤車だが、少し改良改造した。タイヤとグリップを交換した。こうなった。

通勤車その後。少し変えた。

交換したのにはワケがある。


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通勤カバンを修理した

2009-06-10 Wed

通勤カバンの修理を製造元に依頼した。底の四隅の縫い直しの修理をお願いし、先日仕上がってきた。新品同様になって戻ってきた。

修理から戻ってきた通勤カバン袋入り

通勤カバンの修理は初めての体験だ。世の中の修理ブームに乗ってみた。


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東京山の手物語(六本木その6−1)

2009-06-08 Mon

六本木のシンボルは六本木交差点だ。ヒルズや東京ミッドタウンがシンボルだという人もいるだろう。しかし街は昔から交差点を中心に繁栄してきた。その光景が六本木の街のイメージとして人々の脳裏に焼き付いている。

ではどういうイメージか。いろいろあると思うが、共通するのは「暗い」イメージだろう。うす暗い、妖しいイメージ。夜のイメージ、ネオンとも重なる。少なくとも太陽が燦燦と降り注ぐ健全な感じじゃあない。

そのイメージがどこから来るか。そう。ズバリ首都高だ。道路が交差点の上空を覆っている。だから暗い。昼間だって暗い。これが個々のイメージに重なっているはずだ。

2008年8月の六本木交差点の風景


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趣味性と実用性の間(ブレーキその4)

2009-06-05 Fri

カンチブレーキのデメリットを改善し実用性を高める方法を紹介しよう。

前にも述べたように、カンチのデメリットは以下の2点だ。

1.品質のいいブレーキシューをつけることができない
2.ワイヤー長の微調整が簡単かつ正確にできない

この要因が複合して効きが甘くなる。ならばこの2点の対策を打てばよい。

1.品質のいいブレーキシューをつける
2.微調整が可能となるアジャスターをつける

実現する具体的な製品例を紹介しよう。今のところこの方法が一番効果的な解決方法だと思う。

S社製ロードシューがそのまま利用できる

レバー側に取り付けるアジャスター


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村上春樹の新作1Q84発売記事の波紋

2009-06-03 Wed

先週当ブログで村上春樹の新作長編「1Q84」が、29日金曜日に発売される内容の記事を書いた。当然、自分も29日に買うつもりであったが、その日夕方、別の用事が急に入ってしまい買わなかった。翌日に買えばいいと、安易に考えていた。

翌日の土曜の午後、用事を終えてのんびりと上野の書店に寄った。そしてすぐにこの考えが甘かったことに気がついた。第1巻はすべて売り切れ、第2巻しか売っていない。駅内アトレ内の明正堂でも、広小路にあるツタヤでも同じ。うかつだった。ここまで人気を集めるとは思わなかった。

即日完売。翌日買いに行った自分は甘かった。

発売当日に60万部以上が売れたと新聞にある。出版不況の続くなか、村上春樹だけは別次元にいることを今さらのごとく知らされる。


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雨のウエンズデイ

2009-06-01 Mon

今日から6月。東京は一昨日も昨日も雨だった。

雨の曲といえば、ユーミンの「雨のステイション」。このユーミンの名曲は昨年の6月に本欄でとり上げた。

次に雨の曲と言えばこれだ。大滝詠一「雨のウエンズデイ」。


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