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アド街っく天国の谷根千特集

2009-03-30 Mon

予定を変えます。根津界隈第42話。

一昨日の28日21時からテレビ東京の「アド街っく天国」で谷根千特集が放映されました。90分の特別バージョンで。

日本代表のバーレーン戦で俊介がゴールを決めたあとだったので、安心してチャンネルをテレビ東京に変えた皆さんも多いかと思います。ゲームは勝ってよかったよかった。

番組の方はなかなかいい内容でした。地元の私が見てもなかなかいい題材を選択していたと思います。

番組効果はテキメン、翌日の谷根千はたいへんな人手になりました。

昨日の谷中銀座。天気もよかったしね。


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趣味性と実用性の間(ドロヨケその4)

2009-03-27 Fri

ドロヨケの取り付けはアールの調節に尽きる。これを前回までに述べた。

自転車の部品は多くは規格もので、特に最近の量産品のパーツは、極論すればネジさえ締めれば取り付けられるし、調整もマニュアル通りに行なえばできるようになっている。もちろん極論すればの話で、プロの腕が必要な領域も存在する。

とは言え、最近の部品の多くは、規格を統一し品質を均一にして生産効率を高めるという工業製品の生産管理の基本が徹底されている。特に駆動系、クランクやディレイラー、チェーンなどは、ネジ締めとマニュアル通りの調整で事足りることが多い。某最大手メーカーの徹底した品質管理とサプライマネジメントの結果でもある。

大手メーカーがサプライ革命を起こした(写真はその某メーカーのサイトから


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WBC日本優勝おめでとう

2009-03-25 Wed

いやー、やっぱWBCでしょ。

勝った。韓国との死闘に決着をつけて優勝した。もう言うことなしっ!!

みんな、よくやった。ありがとう!!(写真は時事通信)

暗いニュースばかりの世の中で、文句無しにナイスなニュースだ。

同じ年の原監督は81年同じ年に社会に出た。原はスター選手で鳴り物入りで巨人に入ったが、巨人の4番としてはいいことばかりではなかった。重圧もあった。背負うものが大きすぎた。原は苦労した。耐え忍んだはずだ。それは見ていてよくわかった。

その苦労が報われた。それもとてもいい形で。これで一層成長したはずだ。

とにかく選手・関係者を祝福しよう。おめでとう!!

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東京山の手物語(六本木その2)

2009-03-23 Mon

六本木というと、われわれ世代はちょっと異質で妖しくも華やかな高級歓楽街のイメージを持つ。若い人たちは六本木ヒルズや東京ミッドタウン、新国立美術館という新しく健全でおしゃれな街並みを思い浮かべるのだろうか。

しかし六本木には歓楽街でも観光地でもない、昔から続いたお屋敷町・邸宅街としての歴史がある。その面影を色濃く残すのは現在の六本木5丁目、鳥居坂周辺だ。

麻布十番側にある鳥居坂。この坂が一帯の由来だ。


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趣味性と実用性の間(ドロヨケその3)

2009-03-20 Fri

ドロヨケはどのように装着すれば美しいのだろうか。お手本を見てみよう。

お手本は自転車屋中嶋のスプルティーフから

これは美しい。なぜ美しいか。


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東京山の手物語(六本木その1)

2009-03-18 Wed

アメリカ大使館がどこにあるかご存知だろうか。日本にとっては最重要同盟国、交通至便な一等地にあるとお思いでしょう。その通り。住所で言うと港区赤坂1丁目、大使館は共同通信会館の向い、大使公邸も隣にあってホテルオークラの向いにある。

大使のお住まいである大使公邸は大使館の隣にあるが、一般職員の方々は大使館宿舎にお住まいだ。大使館とは六本木通りを挟んで向い側にある。住所で言うと六本木2丁目。大使館と宿舎はとても近い。直線距離にして200米くらいだろう。職住はとても接近している。

六本木2丁目にあるアメリカ大使館宿舎


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AzbyClubに紹介されました

2009-03-16 Mon

突然ですが、予定を変えて報告です。本ブログの記事がAzbyClubで紹介されました。

AzbyClubって何よ、ご存知ない方はここからご覧下さい。富士通PCユーザの公式支援サイトです。

そのなかに「ブログひろば」というブログのビギナー向けのサイトがあって、その片隅に「ひろば旬感ブログ」というコーナーがあり、1日1選でその週のテーマに合ったブログ記事を選んで紹介している。

「ブログのひろば」の「ひろば旬感ブログ」

先々週の3月第1週のテーマは「PCトラブル解消」で、その1日1選の記事に当ブログの記事が選ばれた。ADSLトラブルの対処方法として2月4日の当ブログ記事が紹介された。紹介記事はこれだ

でですね、話はここから。こういうサイトに掲載されるとアクセスがどれくらい増えるものなのか、ということに興味ありません?


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趣味性と実用性の間(ドロヨケその2)

2009-03-13 Fri

ドロヨケの交換は想像以上にむずかしい。MTBやクロスバイクにつける取り外し可能な簡易型ドロヨケやママチャリ用の大量生産タイプなら簡単に取り付けられるのだろう。しかしツーリング自転車用に提供されているものは、そう簡単にはできない。

その前になぜドロヨケ交換なのか、書いておこう。

そもそもドロヨケを交換するきっかけになったのは、あるオーダー専門自転車店・店主の一言だった。私のALPS(2005年製エクセルクライマー)を見るなり、
「ひどいドロヨケだね。これではうちでは売れないよ。お客さんに突き返される。」

たしかに買ったころからドロヨケはよくはないと感じていた。ズバリ核心を突かれた気持ちになった。

アルプスクライマー 雑誌ニューサイの表紙から

ドロヨケに高級感が感じられないのがおわかりだろう


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うなぎ泥棒

2009-03-11 Wed

先日の日曜私は買物に出た。

普段夕食作りに苦労している妻を気遣って外食を提案したが、節約のため料理の必要がない「うなぎの蒲焼」を買って自宅で食べることにした。うなぎも自宅で食べれば安くあがる。

その晩と翌日以降の分の買物が私の役目だ。妻の書いた買物リストを持ってママチャリで買物に出かける。

買物リストには以下とある。
・うなぎの蒲焼(吉池の国産 850円)×2 ・永谷園の松茸のお吸い物
・サバの一夜干し ・お米5キロ ・牛乳2本 
・缶ビール6本(妻の分だ) ・レタス1個 ・キュウリ3本
・サラダ用リーフ類2袋 ・お漬物 ・食後のお菓子 ・食パン ・他のパン

まずは魚類を買いに御徒町の吉池に向かう。残りは根津のスーパー赤札堂で買う。

御徒町の吉池・魚館


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東京山の手物語(六本木を歩く)

2009-03-09 Mon

前回まで麻布の町々を書いた。麻布はとても魅力的な街だ。でも雑誌やネットで伝わる情報はとても表面的かつ表層的で、一般受けしない情報はなかなか伝わってこない。やはり実際に歩いてみないわからない。そんな思いを強くする。

次は六本木。麻布よりも有名だ。情報は広く普及している。六本木交差点は歓楽街六本木のシンボルだし、アークヒルズは森ビルによる大規模都市再開発で世間をアッ言わせた。

しかし最近では何と言っても、六本木ヒルズ・東京ミッドタウン・国立新美術館といった超目玉3点セットが次々と完成し、全国区の有名どころとして不動の地位を築く。東京の中心軸を変えてしまった、そう言っても過言ではない。

六本木ヒルズの誕生は東京の中心軸を変えた


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趣味性と実用性の間(ドロヨケその1)

2009-03-06 Fri

ツーリング車がツーリング車として存在するのは、ドロヨケが付いているからだ、そう極論してもいい。

ご存知ない方々のために、ドロヨケってこれだ。カタカナではマッドガードとかガードとかフェンダーとか言う。

ドロヨケってこれのこと

なんだ、ママチャリに付いてるヤツじゃん、そう、ママチャリには必ず付いている。ドロヨケは実用品だから。


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手帳11

2009-03-04 Wed

前回、手帳はバインダ形式がいいと述べた。もう少し詳しく書こう。

前回は少し舌足らずだったかもしれない。補足しよう。バインダ形式の手帳に中味は手帳形式のリーフを入れて使う、という書き方が正確だ。

まず大きさについて。

手帳の大きさは必要と好みに合わせて決めればいい。バイブルサイズが人気がある。私も試したが、携帯性はとてもいいが書く面が小さい。議事録メモやアイデアメモなどは大きめのページの方がいい。でもB4やA4となると持ち歩くのに大きすぎる。

ということで手帳はA5サイズが使い易いという結論に達した。でもこれは個人のニーズと好みで選べばいい。

手帳のサイズ。A5サイズとバイブルサイズ(妻のものだ)。

次に中味のリーフ類について。


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東京山の手物語(東麻布その2)

2009-03-02 Mon

東麻布の平面的な風景は東京の東部に広がる下町の風景と同じだ。これには原因と過程がある。こういうことだろうと想像している。

東京の下町に見られる平面的な街の風景

もともと戦前から土地権利関係が明確でなく強固でもなかった。戦前の下町はどこもそうだった。土地家屋の権利関係が曖昧であった。

大きな屋敷の払い下げなどで、まとまった土地が専門業者によって計画的に開発分譲される、といった土地利用が行なわれる所は少ない。多くは自然発生的に家々が建ち小さな木造平屋建てが密集していった。


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