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春だったね

2009-02-27 Fri

明後日から3月。もうすぐ春だ。まだちょっと寒いけど、桜の季節に近づいている。

吉田拓郎という男がいる。その出現と活躍は衝撃だった。それだけで彼の功績は後々まで評価されるだろう。

彼が出現した時期以降、時代は大きく変化する。政治から経済へと社会は変わる。コンピュータが社会に入ってくる。音楽は才能ある若者が自分のメッセージを伝えるものとなる。その先駆けを担ったのが拓郎だろう。

後に音楽がデジタル化され、携帯で音楽を聴く時代へと変わる。音楽を作り、聴く手段は変わっても、音楽の持つメッセージ性は変わらない。

拓郎の音楽が若者に強いメッセージを伝えた時代、そして彼がとても彼らしくあった頃の作品。

「春だったね」。1972年。作詞 田口叔子 作曲 吉田拓郎。

ではどうぞ。


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手帳10

2009-02-25 Wed

先日会社で各現場の責任者が集まる会議があり、10数名の現場責任者と統括する立場の方々が会議室に集まった。そこで各人どのような手帳あるいは予定表を使っているのかをつぶさに観察した。別に討議をさぼっているわけじゃないからね。

結果。予定表(社名入りの会社配布もの)+コクヨ製普通のA4ノート(会社の備品だろう)の組み合わせがほぼ9割でしたね。

コクヨのサイトから。ロングセラーのコクヨのノート。


まぁ、アポイントメントが多い外回りの職種ではないから、予定表を重視するニーズが少ない方々なのだろう。いわゆる手帳を使っている者は1名しかいなかった。その1名はよくあるシステム手帳だった。

彼らは現場の管理者として様々な予定を整理しつつ、作業を効率的かつ漏れなく行うことが求められている。職務を遂行する上で、手帳として予定表+A4ノートをお使いとは意外だった。まぁそれで済んでいるんだからいいんだけど。でももっと業務を効率的に行なうために、使いやすい手帳の活用が望ましいと私は思うのだが。

では、なぜ予定表+A4ノートではいけないのか。理由を述べよう。


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東京山の手物語(東麻布その1)

2009-02-23 Mon

麻布の最後は東麻布。地図で確認しよう。地図はカーソルで動くからね。


大きな地図で見る

麻布狸穴町の南、麻布十番の東にある。狸穴町までが台地と傾斜地であり、その南にある東麻布は平坦な場所にある。東麻布の南は三田で、東は芝公園だ。

ここは目立たない。はっきり言って特徴がない。だから人々あまりに知られていない。


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趣味性と実用性の間で

2009-02-20 Fri

きわめてニッチなツーリング自転車界では、さまざまな主義主張がかわされる。それらをよく考えていくと、主張主張の違いはあるひとつのバランス問題であることがわかる。

とまぁ、こむずかしく始めたわけだけど、簡単に言うとですね、ツーリング自転車をめぐる主義主張の違いを一言で言えば、実用と趣味のどちらをどれくらい重視しているのか、というところに行き着くということですね。全体の仕様もそうだし、パーツの選択もそう。

具体的に見ていく前に、実用と趣味がどのような重み付けで求められるか自転車のタイプ別に分類してみた。私のイメージだとこうなる。

趣味性と実用性−自転車タイプ別分類



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手帳9

2009-02-18 Wed

久々に手帳について書こう。4月が近づくと書店の手帳コーナーが活気づく。

4月に向けて書店では手帳コーナーが特設される

本ブログの手帳に関する記事、前回の第8話までを振り返ろう。書いたのは約1年前のこと。ずいぶん稚拙な文章を書いていたものだ。恥ずかしい。まぁいいか。

手帳に関する考え方や使い方だけど、先に書いたとおりで今でも変わらない。それどころか前回書いた手帳効果に関しては、最近は確信するまでに至っている。

その手帳効果についておさらいしよう。


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東京山の手物語(西麻布その2)

2009-02-16 Mon

西麻布の交差点を中心として、ミッドタウン・乃木坂方面が1丁目、南青山方面が2丁目、六本木ヒルズ側が西麻布3丁目、そして広尾方面が4丁目だ。もう一度地図で確認しよう。カーソルで地図は動くからね。


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邸宅地から見ていこう。邸宅街は高台や高台に向かう斜面にある場合が多い。なぜだろう。

高台から見下ろすという住人の心的優越感を満たすからだと思うが、高所は周囲が見渡せ生存防御本能を満足させる、という見方もできる。

犬や猫がときどき高所に居たがるのはそのせいだろうし、群れを率いるボス猿がサル山の一番高いところから見下ろすのもそのためだろう。住人になる方々は防衛本能が強く働く立場なのだろう。

真相はわからないけど、買物や通勤や通学は辛かろうと思う。もしそれらすべてを車で済ましているとなると、経済的にも健康的にも地球温暖化防止にも、すべて対してよくない。せめて買物に電動ママチャリくらいは使ってほしい。余計なお世話か。

とか考えながら、高台を目指して西麻布の交差点から2丁目の裏通りに入り、広尾方面に向かって急坂を上る。

西麻布2丁目の急坂を登る


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YOKOSO

2009-02-13 Fri

モノレールやレインボーブリッジからこのビル、よく見えるよね。

湾岸にそびえる青いビル。目立つよね。

てっぺんにこの文字がクッキリと。

ビルのてっぺんにはこの6文字が

このビルは羽田からモノレールに乗って東京に来る方々に歓迎のメッセージを送っているんですよね。


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CANON MX850

2009-02-11 Wed

自宅で使うプリンタを買い換えた。妻が仕事でプリンタをよく使う。今まではキヤノンのIP4200という廉価版のプリンタを使っていたが、仕事量が増えたので買い換えることにした。

ご参考まで。今まで使っていたIP4200は、ソフマップ買取センターに持ち込んで3000円で買い取ってもらった。このしくみを知らなければ軽トラのおじさんにタダで引き渡すところだった。インクカートリッジ代は出る。これはお得ね。

新プリンタは同じくキヤノンの MX850。書類の印刷だけでなく、コピー・連続入力コピー・FAX・スキャナー入力・ネットワーク対応などなど、なーんでもできる多機能機。昨年12月29日の暮のどんづまりにヨドバシカメラ上野店で30,600円だった。ポンイト分を考えれば3万を切る。

CANONの多機能プリンタ MX850


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東京山の手物語(西麻布その1)

2009-02-09 Mon

西麻布に行ったことがない方でも「雨の西麻布」という歌はご存知だろう。にぎやかな六本木からちょっと離れた西麻布で別れを悲しむ男と女のストーリー、そんな歌詞だ。まぁ、歌い手のウケねらいが目立ちすぎで歌詞を覚えておられる方は少ないと思うが。

六本木交差点付近の繁華街から見ると、西麻布の交差点はちょっと離れている。六本木交差点や六本木ヒルズとの位地関係を確認してみよう。カーソルで緑の六本木通りを動かしてみてね。


大きな地図で見る

六本木交差点から六本木通りを10分ほど下ると西麻布の交差点だ。この近辺に落ち着いた飲食店が多い。六本木とは対照的で、静かで落ち着いた店が多い。六本木付近とはそうした棲み分けが行なわれている。

どうしてそうなったか。早い話、西麻布は何の特徴もない街だったから、そう推察する。

静かだけがとりえ、大使館があるわけでもなし、オフィス街でもなし、中途半端な存在だった。そこに六本木では家賃が高くて出店を諦めた地味なお店がぽつりぽつりと進出し、類は友を呼ぶ流れでお店が集まりだして評判が高まり、現在の街になったのだろう。

西麻布交差点付近のお店を見てみよう。


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使い馴らして味を出す

2009-02-06 Fri

前振り話、第3弾。ピッカピカだけではないことを言っておかねば。

前回までアルミとステンレスをピッカピカにする方法を紹介した。ピッカピカにする、つまり、古いものや傷んだものを真新しく見せる、というわざだ。

じゃあ全部ピッカピカにすればいいのかというと、それでは趣味が悪すぎる。使い馴らしていい味を出しているものと合わせてこそ、ピッカピカの部品が惹き立つ。メリハリが大切なのだ。

では使い馴らしていい味を出している「ように」見せる例を紹介しよう。

まずこれ。

ハンドルの端っこの部分の「ふた」


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ADSLの安定化

2009-02-04 Wed

みなさんはご自宅のネット接続は何をお使いだろうか。

私は5年くらい前から使用している40MBのADSLをそのまま利用中している。もっぱらネットとメールしか利用しないので光の高速回線は必要ない。となると結局ADSLの方が安いのだ。

ADSLの場合、電話局との距離が遠いと具合悪いとされるが、さいわい電話局も近い。近くに妨害電波を出すものもない。調子が悪くなる要因はない。

がしかし、ここ半年くらい調子がとても悪く、ブログの更新中にプツプツ切れたりして、ホトホトまいる。これが突発的に発生してとてもストレスがたまる。そんな状態が続いていた。

回線断となると表示される画面(ブラウザSleipnir)

ブログの更新中にハング状態になるのは、ブログのサーバー側に原因があると思っていた。実際、センターからそういう報告もあった。でもそれだけだとは思えない。ADSLモデムもあやしい。あちこちに疑心暗鬼の目を向けながら、だましだまし使ってきた。

駄菓子菓子、さすがに耐え切れなくなった。そこで手を打った。これが見事に当たった。


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冬のリビエラ

2009-02-02 Mon

2月になった。昨日は寒かった。冷たい北風がこたえた。今まで厳しい寒さがあまりなかったけど、さすがに2月となると寒い。でも冬はこうでなくっちゃ。あと1ヶ月もすれば春だよ春。

冬の歌ということで大滝詠一作曲「冬のリビエラ」を選んだ。歌は森進一、作詞は松本隆。82年の作。

この前年、大滝は日本ポップ界の金字塔、アルバム、ロングバケーションを出す。インパクトという点では、前にも後にもこれを越えるアルバムはない。それくらい個性的で普遍的、いつ聴いても新鮮に響く。

その大滝詠一が森進一に「冬のリビエラ」(82年)、小林旭に「熱き心に」(85年)を提供する。

演歌歌手に歌わせるのだが、大滝は敢えて曲調をメジャーにしカラっとした雰囲気にしつつ、哀愁を出すことに成功している。おおらかで流れるようなメロディーラインは彼本来の曲調だ。

なかなかいい曲だよね、両方とも。

ではどうぞ。森進一「冬のリビエラ」。作詞松本隆、作曲大滝詠一。82年の作品。


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