Maki's Blog ほぼ隔日

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今年もお世話になりました。

2008-12-22 Mon

みなさま、お疲れ様です。押し迫った師走の慌しさの中、いかがお過ごしでしょうか。

今年もお世話になりました。アクセスしていただき本当にありがとうございます。

本日で今年の最後の記事とさせていただきます。来年は1月5日から再開の予定です。

ブログを休む間、過去記事の修正や分類変更などを少しずつ行っていこうと思います。過去記事を整理するとともに、あらためて読み返しあれこれと考えて、そして少し休息を取って再び新鮮な気持ちで始めようと思います。

今年の年末年始はおとなしく静かに過ごす予定です。ごく親しい縁者と旧交を温め、近場の神社にお参りし、ゆっくり寝て、ふらっと近場を散策し、ふだん読めなかった本を読むなどしてのんびりと過ごそうと思います。

自分探しの旅は始まったばかり。最初の1年はあっという間の助走期間だったように思えます。これからも粛々と自己の可能性を追求していこうと思います。

今後ともよろしくお付き合い下さるようお願い申し上げます。

それではみなさん、よいお歳をお迎え下さい。

12月22日 根津の自宅にて

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上野百貨店と松竹デパート

2008-12-19 Fri

根津界隈シリーズ。第41話。上野に残る昭和の風景、上野百貨店と松竹デパートの風景を語ろう。

前回の「百均」の中でも触れたが、上野駅広小路口の公園側のストリートは昔々とても賑わう繁華街だった。

上野公園下の「元」繁華街。昭和の香りがする街角。

上野百貨店の看板がかかるこの建物には、レストラン聚楽が入っていた。先日とうとう閉店した。「日本一の生ビールのタンク」の看板も無くなってしまった。といっても閉店したのはここのテナント店舗だけで、レストランは通りの向いで今まで通り営業している。

地方から上京して終着駅の上野駅を降り、このお店に入って広小路の風景を見ながら座敷でビールを飲み定食を食べる。これこそが最もトラディッショナルな「御のぼり」さんのあり方だった。

かつて東北、上越、中越、常磐方面から「御のぼり」してきた人たちにとって、上野広小路の風景は最初に見る東京の風景だった。その都会の繁華街としてこの界隈は賑わった。戦後から続く昭和の時代の話だ。


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ロジクールのマウス

2008-12-17 Wed

以前、東プレのキーボードの記事で、五感に直接触れるものはいいものを使いたいと書いた。PCを使っていて五感に直接触れるものと言えば、今までくどくどと書いたディスプレイとキーボードと、もう1つある、それはマウス。

液晶やHDDを買いに秋葉原のお店を見て、特売品のマウスがとても気になり結局買ってしまった。

これだ。よくあるレーザー無線マウス、ロジクール製。ドスパラで3000円くらいだった。特売品だ。

ロジクールのレーザーマウスの特売品

これといって尖がった特徴のない普及品なのだが、今まで使っていた有線の光学式マウスがとてもショボかったので、このロジクール製には感動した。とても使いやすい。


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東京山の手物語(南麻布その2)

2008-12-15 Mon

前回、大使館とその職員が借り上げて暮らす高級マンションという南麻布の特徴のひとつを書いた。しかし、もちろん南麻布はそれだけではない。

フランス大使館付近を歩き、新築のパキスタン大使館を過ぎ、フィンランド大使館の裏を歩くと、右手と前方に懐かしい家並みが見える。

このあたりは現在は南麻布3丁目となっているが、南麻布に統合される以前は麻布本村町だった。昔から庶民が狭い家に身を寄せ合って住んでいる。広尾駅から遠く道路が狭いせいか、大使館の建てられる候補地には選ばれなかったのだろう。戸建ての住宅が密集している。

南麻布3丁目を近くの公園から見る

本村小学校の脇を進むと、突当たりに「釣り掘」がある。麻布衆楽園だ。初めて見ると、その意表を突いた出現に一瞬目が点になる。

意表をついて出現する釣り堀「衆楽園」


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シントミゴルフその2

2008-12-12 Fri

ゴルフはむずかしい道具でひたすら練習をすることが常識だった時代に、シントミゴルフは簡単なゴルフクラブ、すなわち初心者がそれほど練習しなくてもちゃんと飛ぶクラブの設計理論を提唱した。それも極めて合理的な理論に基づくものだった。

低重心理論(シントミゴルフのパンフレットより)

これは初心者を見下してきた上級者にとっては極めて脅威だったろう。練習根性論が通用しない。それほど練習しなくても、多少当たりが悪くてもちゃんと飛ぶ。根性論を説く上級者の面目丸つぶれだ。

そのせいもあったのだろうか。誰もがシントミゴルフの理論を黙殺した。多くのゴルフファーも御徒町のゴルフ屋の理論なんて信じようとしなかった。初中級者ゴルファーも見栄張りが多いから、初心者専用の道具を使うことはプライドが許さない。

シントミゴルフの低重心理論はごく一部のゴルファーに細々と受け入れられるにすぎなかった。

ところがだ。時代が過ぎ、2000年(平成12年)、大手のダンロップが突如として新しいコンセプトに基づくゴルフクラブを発表する。ゼクシオシリーズだ。新しいコンセプトは、初心者や中級者でも当たってまっすぐ飛ぶ、というものだった。


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プリンタのインクカートリッジ

2008-12-10 Wed

いつの間にか年末も押し迫ってきた。皆さん、年賀状の準備は着々とお進めだろうか。

年賀状を家庭のプリンタで印刷できるようになって久しい。プリンタの印刷技術の進歩は本当に目覚しい。これで仕事を失った印刷屋さんや文房具屋さんはとても多いのだろう。安価で高性能なプリンタの普及が町のお店屋さんの仕事を奪ってしまった。

プリンタは安くて高機能になり家庭に普及した

私は家庭ではほとんどプリンタを使わず、使うのは主に妻だ。なのでプリンタには詳しくないけれど、この分野でキヤノンとエプソンがとてつもなく技術の進歩に貢献していることはわかる。

話はとぶが、キヤノンの正しい表記はキャノンではなくてキヤノンだ。発音はキャノンだが。どのようなこだわりがキヤノンにあるのか知らないが、本記事ではプリンタの技術革新に対する多大な貢献に敬意を表して、キヤノンと正確に表記したい。

話を戻す。そのプリンタだが、技術も凄いが機能に比べ値段の安さも驚異的だ。我が家のキヤノンのプリンタ(IP4200)は2年前に1万円台で買った記憶がある。家庭で行なう通常の印刷に必要な機能と品質は十分に備えている。最近は更に高機能な製品が出てきて、しかも安い。


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東京山の手物語(南麻布その1)

2008-12-08 Mon

いよいよ麻布の核心地帯に入る。南麻布と元麻布。今までとりあげた麻布台麻布永坂町麻布狸穴町が麻布らしくない周辺地域という意味ではなく、町名で言う南麻布と元麻布が世間に広く受け入れれられている麻布のイメージにとても近いということだ。南麻布と元麻布は大使館や高級マンションが多く建つ高台の住宅地だ。

まず南麻布から。地図で見てみよう。


大きな地図で見る

有栖川公園の周辺、西から南にかけてが南麻布だ。

麻布の高台への玄関口は、東は麻布十番、北は六本木、西は広尾である。南麻布は広尾駅が玄関口にあたる。駅周辺には商店が集まる。

広尾橋交差点を有栖川公園へ向かう。もはや日本ではない雰囲気が漂う。土曜の朝はこんな光景がひろがる。店内のお客さんはほぼ全員が欧米系の外国人だ。

なぜか麻布の外国人が好きなセガフレード

スタバもご近所の欧米人でにぎわう



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シントミゴルフその1

2008-12-05 Fri

根津界隈シリーズ、第40話。アメ横にあるゴルフ販売店の話。数ある御徒町ゴルフ販売店のなかで、あまり語られることのない先駆者の功績を紹介したい。

35年前の業績でノーベル賞を受ける方々がいるのだから、このお店の業績もいつかは高く評価されてほしい、そう願う。

残念ながらビジネスは評価と売上が必ずしも一致しない。良心的な姿勢やものづくりが売上に直接結びつくとは限らない。中小の功績を大手が横取りする例はよくあるパターンだ。

アメ横にあるシントミゴルフの業績をご存知ない方々に知っていただき、このお店の勇気と良心と姿勢を応援したい。

御徒町の商店街の南のはずれにあるシントミゴルフ


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12月を迎えるにあたって

2008-12-03 Wed

本ブログをご覧のみなさま、アクセスしていただきありがとうございます。ふらりと検索してたどりついた方々にも、いつもご愛顧いただく方々にも、本当に感謝します。

このブログを始めてちょうど1年がたちました。その報告とお礼の挨拶です。

今日に至るまで、途中、正月やゴールデンウィーク、夏休みと季節節目の休暇はしっかりと取りましたが、それ以外は計画通り「ほぼ隔日」に続けてこれました。

当初は慣れないため詰まりがちで、話題も見つからず文章もぎこちなく、自分でも3ヶ月くらいで息切れるだろうと悲観していました。でも、今まで人生を50年過ごしたなかで、少しでも関心を寄せたことを素直に感じたままに語ればいいと決めてから、それほど悩まずに続けることができました。

やればできるんだという自信も少しずつ出てきました。

本ブログの目的は、つまるところ、自分さがしです。つまり、

・自分は今まで何に関心をいだいてきたか
・自分は何が好きで何が得意なのか
・自分が本当にやりたいことは何なのか

これを見出すために、本ブログで題材を通して自分を語っています。書く話題を見つけ、それについて感じるところや考えるところを書き綴るとき、自分の好きなこと得意なこと関心のあることが何だったのか、あらためて自分自身で再認識しています。

これがブログを書く目的でした。当初の目論見通りに進んでいます。

ただ、いかんせん、持続させることに精一杯で、文章もスタイルも表現も他人様にご覧いただくレベルには達していません。自分で読んでも恥ずかしい限りです。

それでも曲がりなりにも1年間持続してこれたことで、だんだんと文章を書くことがどういうことなのか実感し、作業ペースに慣れてきたことは確かです。

今後は、もっともっと素直に自分を語っていきたいと思います。形式や体裁よりも、本来の自分さがしをより効果的に実現できるよう、題材や表現を追及していこうと思います。そして個性をより強く出していきたいとも思っています。

まだまだ修行中です。自分さがしの模索は続きます。

それではみなさま、これからもお付き合いのほど、よろしくお願い致します。

2008年12月 3日 根津の自宅にて



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12月の雨

2008-12-01 Mon

今日から12月。とうとう1年も終わりだ。

今年は秋の台風が来なかったせいで大きな災害もなく、いい年の瀬を迎えるはずであった。がしかし、台風の代わりに超ド級の不況が来てしまった。

なんとか耐えていこう。真面目にやってればいつかいい日が来るよ、きっと。

というわけで12月の歌といこう。ちょっと脈絡のない進行だが許して。

クリスマスソングを選ぼうと思ったが、まだクリスマスという気分でもない。

12月の曲ということで、この曲を選んだ。


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