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上野御徒町の百円ショップ

2008-11-28 Fri

根津界隈シリーズ。第39話。上野御徒町の百円ショップ2店を取り上げよう。

ところで「百均」という言葉はどこで通じる言葉なのだろう。百円商品を取り扱う商店のことを私はずっと「百円ショップ」と言ってきたが、「百均」と言う方々もいることに最近気がついた。

私の身の周りでは「百円ショップ」派がほとんどだ。何の根拠もないがたぶん「百均」派は関西方面ではなかろうか。たぶんそう思う。

ところで、先日、瞬間接着剤を「瞬着」と言うひとがいたが、これはいい省略形だと思った。瞬着なんて、いかにも速くくっつきそうだ。

話を戻す。ということで、上野御徒町中心街にある「百均」2店を紹介しよう。もともと上野御徒町は安売りの伝統がある。伝統に恥じないよう2店が頑張っている。

シルク上野店。元々シルクは関西資本のようだ。

御徒町南口改札出口にあるスーパーステーション


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古いXP機に最新モニタを接続したその2

2008-11-26 Wed

LG社 W2252V-TF。9月23日、秋葉原T-ZONEにて26,800円で購入した。さっそくPCに接続した。

そして驚いた。きれいだ。感動的にきれいなのだ。しかも鮮明。画面の隅々までクリアでにじみひとつない。

もちろんデジタル接続だ。以前の記事にも書いたがグラボは GeForce6200。ひと時代前の製品だが、私の使い方ならグラボのスペックとしては十分すぎる。

画面がきれいなのにもまして、15インチのスクエア画面から22インチのワイド画面に変えたので、画面の大きさ広さにも感動した。すごく広い。4畳半一間のアパートから12畳リビング付きのマンションに引越した気分だ。そんな経験ないのだが。

画面の大きさの差はこれくらい違う


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東京山の手物語(麻布狸穴町)

2008-11-24 Mon

麻布永坂町の東にあるのが麻布狸穴(まみあな)町だ。ここも戦後の町名統合の際に地元住民の猛反対により旧町名がそのまま残された。統合されなかったので面積はとても狭い。


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狸穴とは雌ダヌキ・ムササビまたはアナグマの類で、昔その穴が坂下にあったという。案内そのまま。下の写真をご覧あれ。

狸穴町の由来となった坂の案内

今は狸は住まないが、ここには何か異質な空気が流れている。奇異な空気を感じる。都心のエアポケット的な空間だ。


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上野公園へ近道

2008-11-21 Fri

根津界隈シリーズ、第38話。上野駅から上野公園へ出る近道を案内しよう。

JR上野駅を降りて上野公園に行く場合、普通は上野公園口から行くだろう。改札を出て車道を渡ると東京文化会館に出る。これが近い。

でも上野駅を降りてアメ横や最近出来たヨドバシカメラに寄ってから上野公園に行く場合も多かろう。そんなとき、交番方面まで遠回りしてダラダラ坂を延々と歩かずに直接公園の中心に行く方法がある。

上野駅の不忍口出口から公園への近道


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古いXP機に最新モニタを接続したその1

2008-11-19 Wed

古いXP機にも最新の液晶ディスプレイが接続できることを過去に紹介した(その1その2その3その4)。

その後なんだかんだ理屈をつけて古いEIZOの15インチ液晶L365を使い続けてきたが、ついに新しいワイド液晶を買った。結論を言うと簡単だが、実はかなり葛藤があった。

私は液晶は日本のお家芸だと信じていた。とりわけEIZOの製品に思い入れがある。東銀座のEIZOショールームには何回か足を運んだ。実際にこの目で見るEIZOの液晶はきれいだった。とても自然な色合いだった。

EIZOショールームで見る液晶はきれいだった

それに比べ秋葉原の安売り店でみる韓国台湾製の液晶は派手派手しくギラギラして見えた。やはり韓国台湾製は安かろう悪かろうだし、若いゲーマー向きだ。勝手にそう思い込んでいた。


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東京山の手物語(麻布永坂町)

2008-11-17 Mon

麻布永坂町は飯倉片町交差点の東南側に位地する。


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麻布の町名が戦前のまま残るのは、ここ麻布永坂町とお隣り麻布狸穴町だけで、戦後の町名変更・統合の際、地元住民の猛反対で変更・統合されなかったとのことだ。

戦前や戦後の状態は今は知るよしもない。たぶんずいぶんと変わっているはずだ。昔のことはわからない。今の永坂町を見てみよう。

永坂町入る車道はこれ1つ。本当に1つだけだ。

町に入る車道はここ1箇所のみ

今どき町の中に入るのに1ヶ所しか入り口がない場所があるだろうか。ない。その入り口には警視庁の警官が常駐している。警備会社の警備員ではない。本物の警視庁のおまわりさんが常駐している。

この町に現役の閣僚や大国の大使が住んでいるわけではない。通常、彼らが住む家には警視庁の警官が常駐する。前々からこの入り口を通るたびに不思議に思っていた。なぜここに警官がいるのか。

そこで先日思い切って警備勤務中のおまわりさんに話しかけて聞いてみた。


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E-TREND(イートレンド)

2008-11-14 Fri

根津界隈シリーズ、第37話。秋葉原電気街の北の端にあるデジタル商品の安値リーダー、E-TREND(イートレンド)を紹介しよう。

マンションの1階にある。地下鉄末広町の真上。

ご存知の方はデジモノ買物上手なはずだ。ご存知ない方はこれを機会にデジタル商品を市価よりずっと安く買っていただきたい。サイトはここ

デジタル商品の通販が主力だが、店頭でも在庫があれば現金払いで購入できる。通販でも送料はほとんどがタダだから、始めから送料分が値引きされていると考えてよい。

送料がタダだから通販で買っても店頭で買っても同じ。近いひとは店頭で買えばよいし、遠い方でも送料タダだから安値で買える。

場所は地下鉄末広町の真上。JR秋葉原から歩いても5分くらい。

この店の凄さを紹介しよう。


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ハードディスクのバックアップその4

2008-11-12 Wed

ふつうなら何でもないTrueImage のリカバリだが、通常のブータブルCDでブートができないとなると話はややこしくなる。

まだまだ現役2003年製XP機

私が普段自宅で使うデスクトップ機ではブータブルCDがハングしてしまう。初画面で機能選択したあと、画面が真っ黒になってハングしてしまう。ベンダーサイトのFAQ にこの症例が載っている。

これではリカバリができない。原因は想像がつく。デスクトップ機に後付けしたグラフィックボードをノーマルのブータブルCDが認識できないのだと思う。

TrueImageで作成するノーマルのブータブルCDは Linuxベースを作られているらしい。この Linuxが PCIボードに接続されたグラフィックボードを認識できないようだ。あくまで推測だが。 Windowsなら問題ない。現機種もグラボを認識している。なので TrueImageの FAQサイトが説明するように TrueImageを Windowsに組み込むしかない、という結論に至った。

同じ作業を予定している方々には是非ご覧いただきたい。ご参考になればと思う。普通の方法でうまくいく大多数の方々は読み飛ばしていただいて構わない。

TrueImageの FAQサイトの説明はこれだ。たいへんややこしそうな雰囲気が漂うが、ビビッてはいけない。これができないと本チャン機のリカバリができないのだ。愚直に取り組んでいるバックアップ作業が無駄になってしまう。

実証した。報告しよう。


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東京山の手物語(麻布台1丁目)

2008-11-10 Mon

虎ノ門5丁目、通称仙石山地区の風景の一端を前々回に紹介した。5年後には街は一変しているだろう。この仙石山地区と南側で境を接する麻布台1丁目も再開発予定地域だ。

再開発を待つ街はとても空虚で寂しい雰囲気が漂う。ポツリポツリと住民が抜けていく様子がもの悲しい。住人のいない家が増えていく様子は、見ていて辛い。

再開発で空き家が多い。開発元が巡回警備している。

再開発を待つ街、麻布台1丁目はこの位置にある。


大きな地図で見る

ここも虎ノ門5丁目、通称仙石山地区と同様、元々庶民の住む住宅街だった。高台にある仙石山地区と違い低地だから庶民度はより高い。ふつうの庶民が住む街だ、いや、だった。

過去ここに目をつけたのが宗教団体の霊友会だ。巨大なご本尊だか神棚だかわからないが、誰の目にも異様に映る巨大な建造物を造った。東京タワーの展望台からもよく見えるので、観光客は不思議に思うだろう。

巨大な宗教施設。異様な物体に映る。


この団体に関係する方々が使う施設や住む寮が仙石山や麻布台のそこかしこに建つ。その建物以外はごく普通の庶民が住む家々が並ぶ街だ。


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二木の菓子

2008-11-07 Fri

根津界隈シリーズ、第36話。御徒町のアメ横にある有名なお菓子のディスカウントショップ、二木の菓子の話。

二木の菓子は明るい。シンボルカラーは真っ赤っ赤。

御徒町を語るとき、吉池、多慶屋を取り上げて二木の菓子を無視するわけにはいかない。御徒町で育った地元ビジネスの代表格のひとつだ。

「ニキニキニキニキニキの菓子。安くてどーもすいません」

この林家三平のテレビコマーシャルを40代後半以上の方々ならよくご存知だろう。このコマーシャルは一度耳つくとなかなか離れない。三平師匠の右手を頭にかざした姿を忘れようにも忘れられない。

その二木の菓子はアメ横の中ほどに大きな店を構えている。いつもたいへんな人だかりだ。確かに安いし場所もいい。品揃えもいい。およそお菓子なら何でもある。しかも卸値で買える。


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ハードディスクのバックアップその3

2008-11-05 Wed

いいソフトを選んだ。安くて使いやすい外付けハードディスクも買った。これでハードディスクのバックアップ体制は万全だ。いや違う。致命的な課題が残っている。

リカバリをやったことがない。リカバリというのは、バックアップした内容を元に戻すことを指す。

TrueImageHomeV11の初画面

万が一のためにバックアップをしているのだが、その万が一が起きないからリカバリしたことがない。テストのつもりでリカバリにトライして、万が一失敗してシステムを壊してしまったら、元も子もない。復旧不能に陥る。元気よく動いているPCでそのリスクを犯したくない。

だからバックアップした内容をリカバリしたことないまま今に至った。

だが待てよ。妻がノートPCを新調した。古いノートPCがあるではないか。もう既にデータの移行は済んでいるので、最悪壊しても何の問題もない。

トライした。リカバリの全工程を実際に試した。実験機のない方々は本報告を信じていただき、日々のバックアップ作業に安心して勤しんでいただきたい。

では報告しよう。


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東京山の手物語(麻布という街)

2008-11-03 Mon

虎ノ門5丁目、通称仙石山地区の風景の一端を前回紹介した。5年後には街は一変しているだろう。この仙石山地区と南側で境を接する麻布台1丁目も再開発予定地域だ。

再開発を待つ街はとても空虚で寂しい雰囲気が漂う。ポツリポツリと住民が抜けていく様子がもの悲しい。住人のいない家が増えていく様子を見ていると辛い・・・

なんていう話を始める前に、まず麻布という街全体について書いておこう。

都心の山の手にある住宅街と言えば、元祖は千代田区番町だ。次に来るのは麻布だろう。麻布と聞くと大使館や高級マンションをイメージする方々も多いと思うが、それだけではなさそうでもある。最近は麻布十番に地下鉄の駅が出来て、庶民的なイメージが一気に拡がった。

左はフランス大使館。右は新築されたマンション。閑静な住宅街。

店内はほとんどが外国人。休日のカフェ。

一言で麻布と言っても、下の地図でご覧のように麻布の文字が入る町は多く、その範囲はともて広い。

港区が戦後の地名変更で新しい地名をつける際、十把一絡げに統合して命名してしまった。かろうじて2つの町だけが住民の猛反対により旧町名で残っている。それ以外は小さな町をまとめて一つの名前にしてしまった感がある。白金や六本木も然り、港区の町名はどこでもそうだ。

まずは麻布の名前の付く地域全体を見てみよう。


大きな地図で見る

上記地図で確認してみよう。地図の右上から。

1.麻布台 2.麻布狸穴(まみあな)町 3.麻布永坂町
4.東麻布 5.麻布十番 6.元麻布
7.西麻布 8.南麻布

それぞれの特徴を小異を無視して敢えて包括的に一言で述べるとこんな感じになると思う。もちろん私見だが。


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