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千駄木三丁目

2008-05-30 Fri

根津界隈シリーズ、第21話。谷中二丁目の向いにある千駄木三丁目のお話。

以前に谷中二丁目の高台にある高級住宅の家並みについて述べた。その谷中の高台は西側に向けていったん低地になり、根津二丁目の街並みと不忍通りを経て再び高台となり千駄木三丁目・五丁目方面に続く。

文京区は山の手台地と元々海だった低地帯が入り組んでいる。そのため区内のあちらこちらにこのような台地と低地があって、その間に坂があるつくりになっている。

その千駄木三丁目の高台の一帯、須藤公園を登ったあたりから安田邸付近まで高級住宅が並ぶ。

安田邸付近の住宅街千駄木三丁目付近の住宅街


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P705iμその3

2008-05-28 Wed

本日とうとう次機種P706iμが発表されてしまった。新しい機種はワンセグが付いた。色はシルバーがない。あまりそそられる内容じゃない。これなら目移りしなくて済みそうだ。ひと安心。

というわけで旧機種になってしまったが、私にとっては新機種なのだ。今回新しい携帯を使ってみて思ったことを記してみたい。

実際に薄さ9.8ミリの携帯を約1ヶ月使用してみて感じたのは「薄けりゃいいってもんじゃない」。これだ。

薄さに挑戦する企業努力は賞賛したいが、厚さ1センチを切った携帯−ボタンのある下側だけだともっと薄い−を、手のひらに載せて動かないように握り親指でキーを押すという操作はかなり安定感・安心感を欠く。

左手を下から見た図本体部厚さ9.8mmのボタン側は厚さ5.0mm、握る左手を下から見る

ボタンのついている下側の本体は正直言ってもう少し厚くても構わないと思う。そのほうが安定感が増す。実際にこのP705iμを使ってからもう少し厚い他機種を使うと、操作時の安心感が増しとても心地よく感じる。

薄さへの挑戦は携帯の使い勝手からすれば、この薄さが限界だろう。これ以上の追求は技術への挑戦としては価値あることかもしれないが、片手で持って親指入力をする使い勝手から判断すると無意味になると思う。

もう1つ薄さに関連して。薄さの追求は剛性(たわみ・ねじれに対する耐久力)を伴わないといけないということだ。


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学習:本多勝一「日本語の作文技術」3

2008-05-26 Mon

5月学習テーマは文章の書き方とし、テキストはこれを採用する。

4022608080日本語の作文技術 (朝日文庫)
本多 勝一
朝日新聞社出版局 1982-01

by G-Tools

ブログを書いていて文章で迷うことがいくつかある。そのうちのひとつが語尾の終わり方をどうするかだ。非「ですます」調がいいのか「ですます」調がいいのか、これは大いに悩むところだ。

今回はまず非「ですます」調のなかで気になる点について考えみよう。そしてそれを本書がどのように述べているかを調べてみる。


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講談社発祥の地

2008-05-23 Fri

根津界隈シリーズ、第20話。音羽にある講談社がここから始まったというお話。

ずいぶん前の話だが、たけしが現宮崎県知事らをひき連れて殴りこみをかけた講談社は文京区の音羽にある。風格のある本社と最近建てた現代風な高層の新社屋が印象的だ。

音羽にある講談社音羽にある講談社

その講談社、そもそもの発祥の地は文京区千駄木だ。ちゃんと発祥の地には記念碑が建てられている。現在はマンション風の立派な社宅が建つ。

講談社の社宅マンション風の社宅

記念碑はその玄関先に置かれている。

千駄木にある発祥の地の記念碑発祥の地に置かれた記念碑


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P705iμ その2

2008-05-21 Wed

新携帯にして1ヶ月弱経った。機能と使い勝手をレビューする。

その前に。新シリーズが出た場合は本機を妻に譲って新シリーズを買うという魂胆は妻に却下された。なので本機とは最低2年間つきあうことになる。大切に使おう。ではレビュー開始。

この携帯、とにかく薄い。9.8ミリ。1センチない。これだ。しつこいか。「薄けりゃいいってもんじゃない」と言いたくなる。でもこれってすごい。

仕事中携帯は習慣としてYシャツの胸ポケットに入れている。以前の携帯は自重でポケットの底に落ち着いていたが、本機は薄くて滑りやすいのですぐ滑り落ちる。トイレでかがんだ際に胸ポケットから落ちて便器にボチャンでは冗談にならない。

なので本当はつけたくなかった小さなストラップをつけた。Yシャツのポケットに挟んでボチャンを防ぐ。

ボチャン防止のストラップボチャン防止のストラップ

以下、気になるところを重点チェックする。


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学習:本多勝一「日本語の作文技術」2

2008-05-19 Mon

5月の学習テーマは文章の書き方とし、テキストはこれ採用する。

4022608080日本語の作文技術 (朝日文庫)
本多 勝一
朝日新聞社出版局 1982-01

by G-Tools

普段何気なく書いている文章だが、正確に表現するには状況に応じていくつかの原理原則が存在する。本書はそんな原理原則をとても論理的に、かつ具体例を多く使って説明する。 懇切丁寧に、というか執拗なくらいに。

例えば、文章を書くとき何気なく使うものに「、」(読点)がある。普通は簡単な使い方をするのだが、状況に拠っては複雑な機能を持つ使い方もある。

前回の私の文章を例にとろう。


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松坂屋ファミリーレストラン

2008-05-16 Fri

根津界隈シリーズ、第19話。デパートにある昔懐かしい食堂のお話。

上野松坂屋。上野と名前がついているが最寄駅は御徒町。もちろん上野も近い。

上野松坂屋の正面正面から上野松坂屋

新宿伊勢丹や日本橋三越との雰囲気の差はやはり土地柄だろう。上野駅や御徒町で電車を降りてこのデパートで買物をする人々は、千葉茨城埼玉方面から来る方々が多いのかもしれない。都内在住者はデパートへ行くなら新宿や銀座に行くと思う。これは偏見か。

最新のマーケティング手法で得たデータを用いてローカライズした結果がこの雰囲気なのか、単に店長の方針・趣味なのかわからないが、要するに都会風ではない、というかはっきり言うと田舎くさい。同じことか。

でもそのお陰でどこか昔懐かしい雰囲気の食堂−レストランではなく−がここには残っている。子供のころ親にデパートに連れられてウキウキした記憶がある。そんな思い出がここ上野松坂屋でよみがえる。南館最上階にあるデパートの食堂、松坂屋ファミリーレストランだ。

入り口は洋食と和食の2つ手前が洋食、奥が和食の入り口


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P705iμ その1

2008-05-14 Wed

先にも述べたが、3年半ぶりに携帯を買い換えた。

これだ
。あらためて。

ドコモの905/705シリーズが出て半年たち、そろそろ新シリーズ発表の噂もある。新シリーズでもっといいのが出てきたらショックだ。その際は新シリーズ携帯を買ってこの携帯を妻に譲ってしまおう^^;;

今まで使っていたのはドコモN900i。当時このデザインは斬新だった。新機種はドコモP705iμ。並べるとこうなる。

新旧比較−正面から 新旧比較−横から

薄さが全然違う。これは驚異的だと思う。


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学習:本多勝一「日本語の作文技術」1

2008-05-12 Mon

5月の学習テーマは文章の書き方とする。テキストはこれを採用する。

4022608080日本語の作文技術 (朝日文庫)
本多 勝一
朝日新聞社出版局 1982-01

by G-Tools

自分でブログを書くようになって、他人が書いた文章−ブログやHP・掲示板などから新聞・雑誌・エッセイ・文学に至るまで−にとても敏感になった。

書かれた文章を読んで、読みやすい、わかりやすい、上手いなぁ、と思うこともあれば、読みづらい、わかりづらい、何が言いたいんだろう、印象わるー、などと以前より鋭敏に感じるようになった。


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パティシエ イナモリ ショウゾウ

2008-05-09 Fri

根津界隈シリーズ、第18話。根津界隈で一番長い行列ができるお店の話。

お店のシンボルマーク

ブログに書く以上、たとえばそのことを誰よりもよく知っているとか、何よりもまず大好きとか、そういう「語る資格」みたいなものが大切だ。たとえ素人のブログであっても。

余談だが、プロのブログは「ひも付き」なのに対し、スッピンの素人の書くアフィリエイトしていないブログの記事の方が「素」が出て信用できることもままある。

ま、いいか。本題本題。


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若葉のころ

2008-05-07 Wed

5月。若葉がまぶしい季節。いい季節だなぁ。

前月に続き月にちなんだ曲を楽しむことに。若葉のころ、と言えばこれだよね。


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