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丹沢・大山に行った

2011-05-11 Wed

連休中の5月4日、丹沢の大山を登った。千メートルを超える丹沢の山々の中では、大山は入門編にあたる山だ。今年から丹沢を登ろうと思い、その「足」初めにこの山を選んだ。ケーブルカーが使えるから高尾山みたいなものだろう、そう思って妻と気軽に出かけた。

ケーブルカーで途中まで行く

ところが予想以上の急登急降でぐったり疲れた。入門編の大山でこれほど疲れるなんて。冬のあいだ低山を歩いて脚を慣らしてきたつもりなのに。


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スベア123Rその4

2011-04-18 Mon

スベア123Rの続き。まったくもって掲載タイミングを逸した記事だが、このシリーズの最終回なので、がまんして読んでね。

春を迎え低山ではお昼は冷たいビールが美味しい季節になった。ストーブの話もないだろうが、スベアの話はこれで最終回だから、この際書いておこうと思って。

十分実用に耐えるガソリンストーブ123R。どう使おうと個人の勝手なのだが、ネットでいろいろなユーザを見ていると、ひとこと口を挟みたくなる。

愛すべきストーブスベア123R

しつこいようだけど、どう使おう個人の勝手だからね。好きに使えばいいからね。


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スベア123Rその3

2011-03-11 Fri

123Rの話の続き。プレヒートの方法として一番いい方法を紹介する。もちろん私の独断。あくまで好き好きだからね。

その前に。以前グランテトラの水筒の話を書いた。かつて多くの山登りが持っていた水筒の話題だから、反響が大きいものと予想していた。しかし見事に裏切られた。「グランテトラ」というキーワードでは本ブログはまったく検索されていない。

やっぱ、この手の10年以上前の山の道具の話なんて人気ないよな。今回の123Rの話も同じようにニッチな代物だ。人気ないよな。仕方ない。そんなもんだ、世の中。

でもめげずに話を戻そう。結論。123Rのプレヒート剤として一番いいのは、百円ショップで売っている固形燃料。これで決まり。

プレヒート剤は百円ショップの固形燃料で決まり

旅館の食事で1人用の鍋の下にある、あの青くて丸いヤツだ。これが百円ショップで3個百円で売っている。5個百円の店もある。さらに問屋筋で大量に買うともっと安くなるらしい。

これが123Rのプレヒート剤として、とても使いやすく、しかも断然安い。

なんか気合が入らないなぁ。


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スベア123Rその2

2011-02-25 Fri

10年振りのテストを無事終えた123R。ハイキングに毎回持参して昼飯時の湯沸しに使っている。実用しながらテストを続けている。

ハイキングに持参して実用テストで試行錯誤

これが面白いのは、誰にも備わる火遊び本能を満たすからだろう。人間は子供も大人も火遊びが大好きなのだ。

ガスストーブと違ってプレヒートが必要。火の神様に感謝の祈りを捧げる儀式が必要なのだ。さて、その儀式のプレヒート。どうやるのが一番簡単かつ合理的か。


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スベア123Rその1

2011-02-18 Fri

押入れから引っ張り出した道具のなかで、見つけて一番嬉しかったのがこれ。

これがスベア123Rだ

ガソリンストーブのスベア123R。これに惹かれる方々は多い。わかる。まったく関心のない方々も多い。わかるわかる。ま、ひとそれぞれ、好き好きだからね。


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低山ハイクを楽しむ(神奈川の山々)

2011-02-14 Mon

生まれも育ちも東京都内の北部だから、小学校中学校の遠足では山は奥武蔵や奥多摩だった。だからそういう「刷り込み」が出来ている。丹沢を含め、神奈川方面と登山が頭の中で結びつかなかった。

奥武蔵、奥多摩を登れば、次は丹沢、とはいかず、そのまま高さを求めて西へ、山梨方面から八ヶ岳、そして南北アルプスを目指すというのが自然な成り行きだった。

これは陣馬山、山梨方面へ足は伸びる

そう、私の山歴で丹沢を含む神奈川方面は空白地帯。

冬の低山散策を続けるうち、埼玉の低山ですら寒さが厳しくなってきた。少しでも暖かい南の山を探すうちに、鎌倉にアルプスなるものがあることを発見し、また千代田線直結の小田急線沿線に丹沢の前衛にある低山がいくつかあるのを発見した。

さっそく歩きに行った。


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ガスストーブ

2011-02-11 Fri

押入れから引っ張り出した、かつて使った山道具。お宝が出てくると楽しいのだが、今回は実用品中の実用品。これだ。角度が悪くてごめん。

ガスストーブ、山の食事の基本

ガスストーブ。ガスヘッドは他にもいくつか持っていた。もっと軽くて小さなものを常用していたのだが、それが見つからない。どこかにしまってあるはずなのに。

これは家庭で使うガスカートリッジがそのまま使えるタイプ。わざわざ高価な山用のガスカートリッジを買う必要はない。一般用ガスだから現地調達できる。

実用的だよな。でもさ…


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秦野市製・富士山ビューマップ

2011-02-09 Wed

丹沢方面の低山に行く機会が増えた。

先日、小田急の渋沢駅で面白いものを見つけた。丹沢の表玄関、秦野市の観光協会が作るパンフレット、秦野市富士山ビューマップ。表紙はこれ。

短冊型のパンフレットだ

秦野市から見える富士山のビューポイントをランキング形式で掲載している。このランキングがなかなか面白い。


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ゴローの登山靴、ブーティエル

2011-02-07 Mon

登山に登山靴が有用かどうかは一概には決められないと思う。まず脚力を考慮し、そして歩く場所の状況に合わせて最適な靴を選べばいい。

先にも書いたけど、ランニングシューズが登山に最適と力説する方もいる。これはとてもよくわかる。私も若いころはランニングシューズで山を駆けた。

ただそのころは、今と違って脚力筋力が強かった。重荷を支えながらもバランスを保つだけの筋力があった。残念ながら今はない。今なら山靴は少し頑丈なタイプを履いて足首の負担を減らす方が楽に思える。

足底や足先を靴に保護してもらい、バランスの悪さと足首の弱さを靴に頼る。そのため、現在はかつてあまり使わなかったゴローのブーティエルを押入れから引っ張り出して使っている。今、私の山歩きにちょうどいい。

ゴローは母校小石川高校の近くにある

愛すべきゴローのブーティエル。今はこれで山を歩く。


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低山ハイクを楽しむ(登山靴について)

2011-02-04 Fri

奥武蔵以外にも登っている。11月に行った山梨の扇山。ここはよかった。

11月の扇山、自然林が心地いい

実は扇山には思い出がある。

会社に入って冬はスキーばかりやっていた。あるとき、シーズンも終わった新緑のころ、ジムの友人に誘われて扇山を登った。登山は高校時代以来だった。あとからわかったのだが、彼らは実は相当の山ヤだった。


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山で使う水筒(グランテトラその2)

2011-01-28 Fri

もはや生産されていないグランテトラの話の続き。

グランテトラの最大のメリットは片手で栓を開けられることだろう。その口金部分の構造に特徴がある。一滴の水漏れもしない機能はこのパッキンが実現している。

グランテトラの機能はこのパッキンで実現されている

本体が生産中止ということは、この純正のパッキンも在庫がなくなればこの世からなくなるということだ。


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山で使う水筒(グランテトラその1)

2011-01-26 Wed

50代になって再び山歩きを始めた。かつて使っていた道具を押入れから引っ張り出して使っている。

まずこいつらが出てきた。かつて水はこれに入れて運んでいた。グランテトラの水筒。

グランテトラの水筒たち

現在は生産中止になり、美品はオークションで高く売られている。これには驚いた。当時、山屋さんにはいろんなグランテトラがあふれていた。時代は変わるものだ。


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低山ハイクを楽しむ(奥武蔵の山々)

2011-01-21 Fri

怪我が治ってからハイキングを始めた。近郊の低山を週末に妻と歩く。

かつて南アルプスを全山縦走した体力も、奥多摩の山々をトレイルランで疾走した脚力も、残念ながら今はもうない。

そんなことは忘れよう。もうトシなんだから。

冬に低山を歩く。これが楽しい。下山後の酒もうまいし。

冬の低山で陽だまりハイク

昨年の秋から冬にかけて、近郊の日帰りの低山ハイキングを楽しんだ。


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