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東京山の手物語(高輪番外編)

2010-07-21 Wed

高輪について個人的な想い出話を。

もう25年以上も前の話になる。当時、都営地下鉄三田駅で乗換え、品川まで都営浅草線を利用し通勤していた。その途中、泉岳寺駅を通る。

そのころ世の中でアスレチッククラブが、今ではスポーツクラブというのか、流行りだした。私は会社の競技スキー部に入っていて体力強化の必要性を感じていた。

泉岳寺にエグザス高輪が出来た。通勤途上なので通いやすい。ただそれだけの理由で入会した。きっかけはイージーだが、ここで人生に影響を受ける仲間と出会うことになる。


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東京山の手物語(高輪その6)

2010-07-19 Mon

高輪を南に向かって歩く。南端には深い森がある。三菱開東閣だ。

正門からは森しか見えない

元々は伊藤博文の屋敷で、その後岩崎弥太郎が買い取った。以来、弥太郎の弟で三菱2代目オーナーの岩崎弥之助家の住居となり、同じく4代目の長男、子弥太に継がれた。戦後は三菱地所が所有し三菱グループの迎賓館として利用されている。詳しくはこちらから

関係者以外には非公開だが、イベントなどを利用すれば入館できるようだ。

ちなみに弥太郎の長男で3代目オーナー久弥は湯島に邸宅を構えた。茅町本邸と呼ばれる現在の岩崎邸だ。こちらは現在都営となり有料で見学できる。


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東京山の手物語(高輪その5)

2010-07-14 Wed

高輪のメインストリートを南に向かいプリンスホテル群を通り過ぎると、高級住宅が並ぶ4丁目に着く。その高台から品川方面に坂を下る。高台を降りていくと普通の家並みの街となるが、途中で唐突にテニスコートに出くわす。民家に囲まれたテニスコートが唐突に現れるのだ。

唐突に現れるテニスコート

これはどの家のテニスコートか。


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東京山の手物語(高輪その4)

2010-07-07 Wed

高松宮邸からメインストリートを南へ進む。そのまま行くと左側がプリンスホテル群になるのだが、そのずっと手前、高輪消防署付近でなんとなく一休みしたくなる。高輪を歩くとそうなるはずだ。

このあたりにはスーパーがあるので好きな飲み物はそこで買うとして、小腹を満たすものは向かいのパン屋で買おう。

そう、このパン屋を紹介したくて話を強引に持ってきた。これね。

セイジアサクラというパン屋さん

店名をBOULANGERIE SEIJI ASAKURA(ブーランジェリー・セイジアサクラ)という。ややこしい名前だが、高輪を散歩する際は必ず立ち寄りたい。

ここのカレーパンが実に美味いのだ。


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東京山の手物語(高輪その3)

2010-06-25 Fri

高輪は都心から少し離れている。そのため江戸時代は諸藩の下屋敷が置かれ、明治以降は有産階級の邸宅が並ぶようになる。

皇族の邸宅も建てられる。竹田宮邸(現在の高輪プリンスホテル)、北白川宮邸(現在の新高輪プリンスホテル)。ともに戦後西武資本が買い取りホテルにした。その広さは現在のホテルの敷地をみればわかる。プリンスホテルの名前の由縁にもなっている。

そして高輪には皇族の邸宅が現存する。高松宮邸だ。
(写真はウィキペディアから)

高松宮邸を正面から

高松宮はどういう方かご存知か。詳しくはこちら。昭和天皇の実弟。87年に亡くなっている。夫人も04年に亡くなっている。子供はいない。つまり高松宮邸に住人はいない。


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東京山の手物語(高輪その2)

2010-05-28 Fri

前回に続き、高輪の迷路を歩く。今回は少し南の3丁目。

赤穂浪士で有名な泉岳寺。その手前右側から迷路は始まる。

泉岳寺の右側から入る

迷路は続く。


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東京山の手物語(高輪その1)

2010-03-12 Fri

高輪は街の中心部が高台で、街の東側と西側が坂状になって下る。街のなかほど、2丁目と3丁目の坂に迷路状の通路がある。ここを歩いてみよう。

ます3丁目の迷路から。

日本で初めて英国公使館に使用された東禅寺の左脇から入る。

訪れる人も少ない寺だが、とても立派な塔がある

ここから迷路が始まる。


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東京山の手物語(高輪という街)

2010-02-26 Fri

高輪を歩く。

麻布の南に白金があり、白金の東に高輪がある。山手線で言えば田町〜品川間だから、東京の中心部からは少し離れた位置にある。

地図で確認してみよう。


大きな地図で見る

明治大正の感覚で言えば郊外だ。なのに高輪という言葉には都会的なおしゃれな響きがある。どことなくリッチな雰囲気が漂う。


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東京山の手物語(白金その2)

2010-02-08 Mon

白金の2・4・6丁目を歩く。

シロガネーゼという言葉は2・4丁目のごくごく一部のイメージを他所でも使おうと不動産屋が造語したものだろう。ごくごく一部の方々には無関係で迷惑な話だと思う。

2丁目と4丁目の境界となる坂が三光坂。この坂を上ったところの両脇がその「ごくごく一部」の一帯だ。

三光坂を登ると高台の住宅街がひろがる

国道1号から続く2丁目真ん中の森は、服部邸と白金竹友クラブ。服部邸の向いが4丁目の邸宅群。その裏は聖心女子大キャンパス。このあたりが白金の「ごくごく一部」だ。

確かにこの一帯に漂う高級感はすごい。元麻布の一部に相通じるものがある。


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東京山の手物語(白金その1)

2009-12-16 Wed

白金は大きく2つの地域に分かれる。1・3・5丁目と2・4・6丁目だ。前者が下町風、後者が山の手風。これほど明確に分かれるところも珍しい。

戦後、東京の各区役所は町名変更を行なった。港区の担当者は余程大雑把な性格をしていたのか、街の特性や成り立ちをまったく無視して町名を付けた。町名と丁目だけで。

財閥解体や財産税を実施したGHQの意向を受けたのかもしれない。タイミングはシンクロする。町名から住人の階層や伝統が全く類推できないようにしたとしか思えない。

さすがにその無神経ぶりに怒り狂った麻布の1部の町民は、町名を元通りに戻させた。麻布永坂町と麻布狸穴町だ。そこ以外は町名と丁目で大雑把に括られたままだ。

白金もその例にもれず、同じ町名でも街の様相がまったく異なる。

まず1と3と5丁目を歩いてみよう。街は古川沿いにある。

街は古川沿いにひろがる


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東京山の手物語(白金という街)

2009-12-04 Fri

白金を歩く。

六本木・麻布が都心にあるのに対し、白金はその周辺に位置する。大雑把に言えば麻布の南、古川を挟んで南麻布の南にある。


大きな地図で見る

世間のイメージと実際は大きく異なる。シロガネーゼという言葉は誰が言い出したのか知らないが、そんな街並みは実在しない。不動産屋の宣伝文句にすぎない。

白金地区のごくごくほんの一部に圧倒的に高級な住宅がいくつか並ぶ。その絶対値は確かにとても大きい。それをシロガネーゼなるイメージで白金付近の他所に利用しようとしているだけだ。


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東京山の手物語(北青山その3)

2009-11-27 Fri

AOビルの裏手は、野心あふれる企業家が洗練度を競い合う場だった。だった、と書くのは残念ながらリーマンショック以降、不況が直撃し街は疲弊しているから。感覚やセンスで勝負するビジネスは不況に弱い。野心的なテナントが次々と撤退した。

その中にあって、インパクトあるデザインで目立つ建物を見てみよう。

まず Portofino。どことなく南青山のカルチエ南青山店に似ている。こちらはおそらく高層規制があるからだろう、地下をうまく利用した多層構造にしている。

北青山Portofino。ポルトフィーノ。

なかなか目立つ。ただここも運悪くオープン後リーマンショックに直面した。現在テナントは半分しか入っていない。もったいない話だが。


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東京山の手物語(北青山その2)

2009-11-16 Mon

都営青山北団地から1歩外に出れば、そこは表参道交差点。原宿と南青山が交差する日本有数のファッションタウンだ。

表参道交差点

表参道をこのまま麻布方面に向かうと、プラダやカルチエのビルが並ぶ南青山最先端ストリートだが、交差点手前の表参道の渋谷側の一角もなかなか注目すべきエリアだ。ここが北青山3丁目。

リーマンショック以降一時の勢いはなくなったが、野心的試みにあふれる建物やビジネスが展開している。ここは大手筋はいないが、尖がったセンスの持ち主がひとヤマ狙う場所だ。


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東京山の手物語(北青山その1)

2009-10-23 Fri

北青山は国道246号通称青山通りの北側にある。表参道交差点と外苑前交差点の間、表通りに面する建物のすぐ裏に都営青山北町アパートがある。



南青山、表参道という日本の最先端ファッションタウンと隣接する場所に、築50年以上を経た24棟の建造物がそのまま存在している。



ここには静寂が漂う。繰り返すが、ここは南青山と表参道のファッションタウンに接する場所だ。


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東京山の手物語(南青山その6)

2009-10-12 Mon

ダイナミックに変化し発展し続ける都心の街中で、常々その存在を考えさせられる建造物がある。この存在をどう解釈すればいいのだろう。

都心の一等地にある高層都営住宅

都心の街中に建つ築50年以上の都営アパート。皆さんはどうお考えか。


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東京山の手物語(南青山その5)

2009-07-27 Mon

前回の公務員住宅に引続き、南青山で存在に違和感を覚えるものについて書く。前回同様、ネガティブなトーンになって申し訳ないが素直に書こう。

まずこれ。農林水産省共済組合南青山会館。前々回に紹介したオープンエリア・グラッセリアの正面に建つ。農林水産省の共済組合が経営する食事と宿泊の施設だ。

国家行政のミッションは何か。真剣に考えて欲しい。

なぜ農林省の共済組合がここ南青山で食事や宿泊の施設を経営する必要があるのか。

もう1つ。NHK青山荘。NHKが経営する食事と宿泊の施設。これも前々回に紹介したオープンエリア・T-PLACE のすぐ近くにある。

これは一体何なのか。説明責任を果たしているか。

受信料でテレビ放送を行なう組織が、なぜ南青山で食事と宿泊の施設を経営する必要あるのか。

これについて考えてみよう。


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東京山の手物語(南青山その4)

2009-07-20 Mon

とてもおしゃれな街並みの南青山。ちょっと裏に入ると瀟洒なマンションが並び立つ。絶好のロケーションにありながら、意外と高級住宅地としての歴史がない。普通の住宅地なのだ。

昔から個人住宅とともに企業関連の施設が置かれた。社宅だったり厚生施設だったり。今ではファッションタウンに立て替えられたケースが多いが、いくつかは残っている。企業が自分で稼いだ金で厚生施設を建てる、とても結構なことだ。利用する社員の士気も上がる。

そのなかで、こういう物件が南青山の住宅街のど真ん中にある。

これはA棟。広さがおわかりだろう。

A棟B棟の2棟があって、これはA棟。見た目で間取りの大きさがご想像つくだろう。広い。3LDK以上で100平米以上である。

この建造物の名前は「青山家族寮」。住居はプライベートなものだから、普通は名前なんか出さなくてもいい。自分の金で建てたり借りているのであれば、プライベートなんだから名前なんか出してもらっちゃ困る、それはとても正しい。稼いだ金で建てられる民間会社の社宅も、企業名は出さなくてもいい。当然だ。

さて、ここは何なのか。何の「家族寮」なのか。家賃はいくらなのか。お教えしよう。なんでそんなことに言い及ぶのか。


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東京山の手物語(南青山その3)

2009-07-13 Mon

南青山の街並みに、都内の他の繁華街では見られない構造のショッピングエリアがある。専門の建築用語がわからないので、ここではオープンエリアと言っておこう。ご存知の方がいれば教えていただきたい。

そのひとつ、表通りの246沿いにあるのが LaPlace。複数のショップが共有空間を囲むようにして並ぶ。

246沿いにあるLaPlace


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東京山の手物語(南青山その2)

2009-07-06 Mon

PRADA本店の隣にある建造物もインパクトがある。というか、こちらの建屋も含めてデザインの構想が練られたようだ。

手前が南青山カルティエ店。その奥はテナントビル、あわせて通称南青山スクウェア。こういうビルは南青山以外ではまず見られない。

南青山スクエア。カルティエ、南青山店がメイン。

奥は4階建てのテナントビル

こちらは商品に値札が付いている。お買い物はご安心して下さい。


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東京山の手物語(南青山その1)

2009-06-29 Mon

PRADA本店。南青山といえばまずこれだろう。

PRADA本店。圧倒的存在感がある。

この建造物は衝撃だ。もう少しよく見てみよう。


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東京山の手物語(南青山という街)

2009-06-22 Mon

前回まで六本木の街を書いてきた。六本木は独特の雰囲気を持つ繁華街だが、昔からの高級住宅街でもある。と同時に今では六本木ヒルズや東京ミッドタウンという、躍動する新しい街でもある。六本木は幅が広く奥行きが深い。懐も深い。

次回からは南青山を書く。南青山というと皆さんはどのようなイメージを抱かれるだろう。おそらくそれぞれで描くイメージにそれほどの差異は無いと思う。かなり共通すると思う。

キーワードで言えば、ファッション、ブランド、アパレル、ヘアサロン、青山通り、表参道、外苑、青山墓地、こんなところだろう。

表参道の交差点

実際、本当にキーワードそのままの街だと思う。その意味で一面的で、奥に何があるのかわからない不可思議さや意外性がない。表と裏の差がない。見たとおりの街だ。六本木のような奥行きはない。懐の深さもない。


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東京山の手物語(六本木その6−2)

2009-06-15 Mon

前回からの続き。

六本木交差点を明るくするため首都高を迂回させるアイデアについて、首都高速道路株式会社に質問した。質問したのは首都高のサイトから。質問意見コーナーに投稿した。間もなく回答が返ってきた。

暗い六本木交差点を明るくしたい


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東京山の手物語(六本木その6−1)

2009-06-08 Mon

六本木のシンボルは六本木交差点だ。ヒルズや東京ミッドタウンがシンボルだという人もいるだろう。しかし街は昔から交差点を中心に繁栄してきた。その光景が六本木の街のイメージとして人々の脳裏に焼き付いている。

ではどういうイメージか。いろいろあると思うが、共通するのは「暗い」イメージだろう。うす暗い、妖しいイメージ。夜のイメージ、ネオンとも重なる。少なくとも太陽が燦燦と降り注ぐ健全な感じじゃあない。

そのイメージがどこから来るか。そう。ズバリ首都高だ。道路が交差点の上空を覆っている。だから暗い。昼間だって暗い。これが個々のイメージに重なっているはずだ。

2008年8月の六本木交差点の風景


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東京山の手物語(六本木その5)

2009-05-25 Mon

檜町(ひのきちょう)公園をご存知だろう。今まで余り知られていなかったが、一夜にして全国区レベルで知れわたった。そう、草薙クンがやってくれた。彼が夜中に裸で雄叫びをあげた公園だ。

一夜にして有名になった公園。六本木にある。


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東京山の手物語(六本木その4)

2009-04-20 Mon

今や新名所になった六本木の新国立美術館。大勢の美術ファンが訪れる六本木の新名所になった。六本木というと飲み屋しか思いつかない方々には馴染みは薄いかもしれないが、今やミッドタウンにできたサントリー美術館とともに、連日芸術ファンで賑わっている。

その新国立美術館の隣、同じ敷地内に建つこの建物、建築の美術品かと思わせるような斬新な建造物、これが政策研究大学院大学だ。地味な名前だが当時の文部省の肝入りで設立された国立の大学院専門大学だ。気合を入れて設立されたせいか、六本木7丁目という場所もいいし、校舎のデザインもなかなか斬新で目立つ。インパクトのある建物だ。

インパクトがある斬新なデザインだ


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