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犬と箱根に遊ぶ(その2)

2013-03-22 Fri

行きは3月15日金曜日、帰りは16日の土曜日。年休を取って金曜日出発とした。まだ寒いだろうから空いていると思った。

当日はポカポカ陽気。金曜朝の小田急ロマンスカーは8割方の入りだった。例によって犬君はカバンの中で恨めし顔。

例によって犬は鞄の中で恨めし顔

新宿〜箱根湯本の特急指定席が2000円は安いよね。


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犬と箱根に遊ぶ(その1)

2013-03-20 Wed

箱根に行ってきた。妻と犬と。宿は宮城野。強羅の隣。

某リゾート施設の体験宿泊を利用させてもらった。夫婦と犬1匹で金曜泊1泊2日2食付き温泉付きで8000円というもの。妻がネットで見つけてきた。

おいしい空気とおいしいお酒があれば十分

先の河津桜のときの宿は、実は犬NGで宿には内緒で連れていった。離れだから目立たないだろうって。申し訳ありませんでした、宿のご主人様。

今回は犬堂々OK。体験宿泊で安い分、制約条件はただ1つ。施設に関する営業マンの説明を聞き、翌朝入会するしないの意志を示さないといけない。もちろんその意志は強制されるものではない。


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伊豆の河津桜

2013-03-06 Wed

ちょっと休憩。バイクとパソコンの連載は一回休み。季節の話題ね。

春を先取り。先週末、伊豆の河津桜を見てきた。あいにく曇りだったが。

春の先取り、伊豆の河津桜

伊豆の名物。たいへんな人気。この時期に満開になる。

菜の花と桜のコラボレーション

菜の花と早咲き桜のコラボレーション。


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スカイツリーに行ってきた(その3)

2013-02-15 Fri

地上350メートルの天望デッキに着く。ここは3階建ての構造で、コーヒーショップやレストラン、お土産ショップなどが入る。

天望デッキにはお店が入っている

行列待ちの疲れと高度感による緊張で喉がカラカラに渇いた。ここは当然ビールを飲むところだが、残念ながら売っていない。スカイレストランに入ればアルコールメニューはあるのだが、完全予約制なのでアウト。

しかたがないのでオリジナルのソフトクリームを食べたが、これがけっこう美味い。


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スカイツリーに行ってきた(その2)

2013-02-13 Wed

450メートルの高度感は凄すぎる。足元の下は何もない空間、直下が直接見える。

も

これが恐怖感を煽る。マジ、怖い。


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スカイツリーに行ってきた(その1)

2013-02-11 Mon

建設中は何度も見に行ったけど、完成してからは行っていない。1月某日の月曜日に年休を取って行った。インパクトが大きかった。報告するね。

この日は妻の誕生日で年休を取った。妻が突然スカイツリーに行きたいと言い出した。ソラマチで食事もできるし、浅草も近いし。行く2日前に決まった。

朝は曇りだった

ネットで予約できるチケットの受付は3日前。間に合わないので当日券で入ることに。平日の月曜日だから何とかなると思った。

当日の朝は曇り。予報では曇りのち晴れ。10時に当日券売り場に着いた。


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草津温泉その6

2010-11-05 Fri

草津には、今年の夏の猛暑の真っ最中、お盆の翌週に行った。夏は快晴が続き、草津ではほとんど雨が降っていない。

真夏の草津、カラカラに乾燥している

そして今回の10月第4週の週末。前日までにかなりの雨が降っていた。

夏と同じ草津館の同じ風呂の同じ湯に浸かっていて気が付いた。温泉の泉質が明らかに違っている。これを発見したのだ。


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草津温泉その5

2010-11-03 Wed

夏に続いて、10月末にまた草津に行ってきた。

夏と違って湯気がふんふんとたっている

仕事の区切りがよかったし、最近元気のない実母を草津に連れて行き元気を出してもらいたかったからだ。親孝行だなぁ。母よ、早く元気を出してほしい。妻と母と3人で行ってきた。


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草津温泉その4

2010-09-29 Wed

草津温泉番外編。

草津に無いものは

先の報告で草津温泉に無いものを書いた。

1.クーラー。夏でも必要ないから。標高1200メートル。
2.蚊取線香。水溜りの水は硫黄分を含み蚊が発生しないから。

もう1つある。それは…


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草津温泉その3

2010-09-24 Fri

草津がいいのは、近くに散歩・散策するところがたくさんあることだ。湯畑まわりの散策は楽しいし、白根山周辺のハイキングなどいろいろ楽しめる。

山奥の秘湯にこもるのもいいが、他にやることがなくなって退屈する。草津のような温泉街で過ごすのも都会に住むものにとっては退屈しないでいい。

今回は白根山の湯釜を見に行った。

これは草津の白根山の湯釜

標高2000メートルを超えると、真夏なのに風は冷たい。実にすがすがしい気分。東京が最高に猛暑だったときだ。


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草津温泉その2

2010-09-17 Fri

振り返ると、草津には会社に入ってから平均5年に1回くらいのペースで来ていた。かつてはいつも安宿だった。温泉の質なんて気にしなかった。若いころは温泉なんかに頼らなくたって十分元気ハツラツだった。

温泉に関心をもつようになったのはここ10年くらい。歳のせいか。爺くさくなった。なので今回も温泉にこだわる。それだけのことはある。草津の温泉は本当に効くから。

草津は泉質主義

草津の温泉はとびきり熱い印象があるが、最近の老舗旅館では熱い浴槽とちょうどいい温度の浴槽の2つを用意している。もちろん源泉かけ流し。ちょうどいい湯加減で温泉をじっくりと楽しめる。

あんまり熱いと味わっている余裕ないからね。外湯の白旗の湯で熱さに閉口した皆さんにも、適温の湯で泉質の良さを味わってほしい。

今回入った内湯はすべて2槽タイプ。源泉かけ流し、しかも温度が熱くなくちょうどいい。これには感動する。もちろん草津らしい熱い湯も楽しめる。両方入るのが気持ちいい。

今回入った4湯の特徴を書いておこう。


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草津温泉その1

2010-09-10 Fri

今年の夏は本当に暑かった。これ、何回書いたことか。

あのうんざりする暑さのなか、温泉に行くという逆転の発想をしたことは、われながらナイスだった。

実は最初は西伊豆あたりを考えていた。ただ、どう考えても夏の海岸は暑い。半端じゃない。ならば高原がいいじゃん。で、知っている温泉の中で一番標高の高い万座温泉をあたってみたが、やはり土日は混んでいる。みんな考えることは一緒だよ。

さてどうする。万座がだめなら隣の草津だ。そう思いダメ元で調べたら結構空きがある。というわけで月曜日会社休んで土日月と草津で2泊してきた。お盆休みの翌週。

温泉の王道は草津

温泉は草津だ。あらためてその泉質に圧倒された。報告しよう。


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新潟その3

2010-06-18 Fri

朝食をすませ、日本海沿いのシーサイドラインを走る。山古志ほどでないが、アップダウンは結構ある。ここでも健脚の2人に大きく遅れる。

遅れて申し訳なかったが、景色や家並みを見て楽しむ。天気がいいから日本海がとてきれいだし、関東地方では見ることができない独特の木造家屋が多く、とても風情がある。

日本海シーサイドラインは快晴

朝から走って昼過ぎには戻り、日帰り温泉でビールとなった。ドライバーはノンアルコールビールだが、申し訳ないが私たちは冷え冷えのスーパードライを飲む。運動と温泉のあとだから、ビールがたまらなく美味い。


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新潟その2

2010-06-16 Wed

日ごろの運動不足がたたり、山古志の登りでは辛い思いをした。だが終わってみれば、心地よい疲労感で海の幸・銘酒が美味くなる。

日本海の海の幸テンコ盛り

宿は地元の友人お薦めの寺泊の民宿。お客はわれわれ3人だけの貸切状態。海の幸のてんこ盛りを楽しむ。これで1泊1万円は安い。


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新潟その1

2010-06-14 Mon

先日新潟に遊びに行ってきた。1泊2日。山古志と寺泊を自転車で走りに行った。

メンバーは大学時代のクラス同期の3名。東京に勤める友人と私を、地元新潟で会社を経営する友人が迎えてくれた。自転車で名所を走り、海の幸と美味い日本酒を十分堪能した。

民宿で海の幸テンコ盛り

本当に素晴らしい2日間だった。

自転車は新幹線で輪行し、新潟では拠点移動に友人の車を使う。この組み合わせなら最高の機動性を発揮する。

長岡郊外の山古志を走り、車で寺泊に移動し海沿いにある民宿で海の幸と銘酒を、そして友との語らいを楽しむ。翌日はシーサイドをツーリングし日帰り温泉で汗をながす。

今考えられるなかで最高に楽しい旅の組み合わせだ。


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山形その2

2009-11-20 Fri

山形市内に入る。米沢よりは都会だ。安心した。思ったよりも賑やかな街だ。

山形市を訪れるのは10数年ぶりだ。以前にはなかった超高層ビルが建てられ、駅舎もきれいになっていた。

山形は東京から新幹線で3時間かかる。3時間は遠い。2時間までなら間が持つが、3時間となると長い。かつて東京〜大阪がそうだった。今はのぞみで2時間半。かつて上野〜長野がそうだった。今は新幹線で1時間半。

3時間あるとビールを飲むと酔っ払うまで飲める。そこまで飲むか。

山形市の位置をあらためて確認してみよう。


大きな地図で見る

東京からだと、左上、つまり北西の山奥にあるイメージがある。仙台までの平坦な表日本の左側の奥の奥にある遠いイメージだ。


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山形その1

2009-11-18 Wed

山形は人間がいい。前々から会社の人たちに聞いて知っていた。

会社で全国向けにビジネスを行なっている連中が盛んに言っている。県民性で人気ナンバー1は昔から山形に決まってる。それもダントツに。ちなみに次点は秋田や福島かな。わかる気がする。

先週その山形に所用があって行ってきた。季節は見事な紅葉を魅せていた。

ちょうど紅葉の盛りだった


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上海旅行その3

2008-08-29 Fri

再開発の手法として、昔からある古い民家を破壊して新しい高層マンションを建てるという方法だけで本当にいいのだろうか、そういう迷いが上海市民にも根強くあったのだろう。古い街並みの景観や雰囲気を残して街を再生する方法が市内のあちこちで採用されている。

その先鞭をつけたのが淮海中路にある新天地。今や代表的な観光コースになっている。早い話、古い街をいったんすべて破壊して、古い街風のいい雰囲気を出す街を新しく造ってしまった。とてもおしゃれに仕上がっている。

新しく造った「古い」街並み

昔風のデザインの建物に流行の高級テナントを入れている。観光客が多く訪れる。欧米人も多い。地元人の感覚からすれば売り物の値段はとても高い。庶民が日常に利用するところではなく、完全に観光客向けだ。


しかしこれでは本当の意味で古い街並みの活用にはなっていないと考える人々も現れる。当然だろう。古い街並みを破壊して昔風の新しい街を造るのではなく、古い家並みをそのまま忠実に再現する方法で街を再生する方法を思いつく。


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2008-08-27 Wed

1日目の市内観光ツアーから。少々長くなるのだがご覧いただきたい。

今回の市内観光ツアーで一番インパクトのあったのが、あまりに普通すぎるのだが、素直に単純に面白いという意味で、上海雑技団、これだ。一度は見ておきたい。

上海雑技団オンステージ


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上海旅行その1

2008-08-25 Mon

夏休みに上海に行ってきた。報告しよう。

結論から言う。変化のスピードとエネルギーが桁違いに凄まじい街だ。このパワーはいったい何なんだろう。街が現在進行形でビッグバンしている。この街は何を目指してどこに向かうのか。

浦東の夜景

南京東路の繁華街

衡山路の裏通り

写真上は浦東の夜景、中は南京東路の繁華街、下は衡山路の旧フランス租界の裏通り。上海の未来・現在・過去の象徴的な景観だと思う。

(上の浦東の夜景で右に四角いシルエットが写っている。これが完成目前の森ビルだ。2年前の写真があとで出てくるので比べてほしい。)

では始めよう。


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上海の準備その2

2008-07-28 Mon

前回に続いて上海旅行の準備編その2だ。旅は準備が楽しい。

旅の案内本その2はこれだ。

夢顔さんによろしく 上―最後の貴公子・近衛文隆の生涯   文春文庫 に 9-3夢顔さんによろしく 上―最後の貴公子・近衛文隆の生涯 文春文庫 に 9-3
西木 正明

文藝春秋 2002-10


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先日、「魔都」上海などをつらつら考えながらPCを使っていると、ふと後にある食卓のテレビで上海関連の歴史物をやっているのが聞こえた。7月21日(月)の日テレ19時からの特番「開局55年記念番組歴史大河4時間SP」の第2部「女たちの中国」だ。

番組では李香蘭のエピソードが放映されていて、まぁ李香蘭の話は有名なので、ふむふむと聞き流していたが、話が中国人女性スパイ鄭蘋茹(テンピンルー)と近衛文隆のエピソードに及び、俄然注目傾聴したのだった。

李香蘭ほどメジャーな話ではないので扱いは地味だったが、近衛文隆の物語はとても興味をそそられる。近衛文隆をご存知ない方のためにも紹介しておこう。


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上海の準備その1

2008-07-21 Mon

夏休みは上海に旅行する。同行者は妻だ。

今月はテーマ学習が中途になった。どうせなら7月8月は旅の記録にしてしまおう。夏だし。旅は楽しい。人生は旅なのだ。というわけで、8月末までの月曜日は上海関連の旅行関連を書こうと思う。

実は今年の夏は台湾に行こうと思っていた。6月なかばにH社に相談に行ったら、すでに台湾安値ツアーは売り切れだった。どうしようか迷ったが、上海の安値ツアーに残があったので何も考えずにその場で予約してしまった。最近は石油値上げで海外は人気がないはずなのだが、お得な商品はすぐ売れる。

3泊4日の普通のツアーなのだが、せっかく行くんだからちゃんと情報を仕入れることにする。旅は行く前の準備がまた楽しい。

旅の案内本その1はこれを選んだ。

東京人 2006年 11月号 [雑誌]東京人 2006年 11月号 [雑誌]

都市出版 2006-10-03


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